先日10月25日に群馬CSCで開催された、JCRC第7戦in群馬CSCのXクラスでのレース結果により、脚力判定結果が発表されました。

S~Fまでクラスがある中、12才の輝利くんがDクラスと判定されました!
次戦以降は、Dクラスでの参戦となります。
応援よろしくお願いいたします!!
カテゴリーアーカイブ: レース結果
AEON幕張サイクルフェスタ
千葉県千葉市美浜区の県立幕張海浜公園で開催された、「AEON幕張サイクルフェスタ」にFlechaメンバーが出場しました。


今回参加メンバーとカテゴリは以下の通りです。
川田翔太(キッズロード)
篠原輝利(ジュニアロード)
南野道宏、川田政、mayu(3時間エンデューロ混成)
昨日の気温の低さからは、考えられない暖かさの中でのレースとなりました。
まずは、キッズロードカテゴリの川田翔太から。
スタート地点で並んだ時に前から3列目。

そしてスタートしたんですが、目の前の他の選手が思った以上に遅く前に出たいのに出れない状況。ここで先頭から遅れてしまう。

こうなるとレースが2周回で争われる短期戦では辛い状態に。


でも、その後も必死でペダルを回してました。
リザルト 9位
続いては、ジュニアロードの篠原輝利です。
今回はレース前に本人から「今までとは違うレースをする」と宣言していました。さて何をしてくれるのか??

レースが開始し、1周回目は全員落ち着いての走行となっていましたが、2周回目には先頭の数名での集団が形成されていました。
輝利くんはもちろん先頭集団にちゃんと残ってます。

その次の周では、スタート・ゴール地点を集団の先頭で通過し、レースの展開を自分で作る動きを始める。

その後も順調に周回を重ね、先頭は変わらずの数名で形成されていましたが、先頭の3名が実質集団を曳いている状態。その中の一人になれてます。

最終周回に入り、バックストレート中間地点では3位。
そして、バックストレート終わり地点で4位。
コーナーから立ち上がって、最終コーナーからホームストレートに先頭集団が来るもその中にいない!
最終コーナー手前のS字部分で落車してしまいました。
おそらく、スプリントをするべく位置争いのタイミングで走行レーンを閉められてしまったようです。
何とか立ち上がって自身の力でチェッカーフラッグを受けました。
さて、次は3時間エンデューロです。
今回はの出走順は、
南野道宏→→→mayu→→→川田政 の順番です。

レースがスタートして一番大事なのはいかに先頭集団に食いつけるかという事なのですが、1周回目のバックストレートでの落車や、2周回目あたりから先頭集団についていけない選手たちがどんどん前から脱落してくる。

その間を抜けて行くもなかなか難しい状態で3周回目には脱落してしまう。
その後はペースの合う集団が居らずピットまで我慢の走行。

第二走者のmayuさんは、交代後良いスピードの集団がなかなか見つからなくそのまま周回を重ねて行く。

第三走者の川田さんが走り始める頃にはコース上で選手が全体的に広がり、自分にあったペースの選手を見つけやすくなって来ました。

その後も交代を繰り返し、無事3時間を走り切りました!
リザルト 66周回11位(カテゴリ別) 41位(総合)
ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
2015日の出町ヒルクライムミーティング
JCRC第7戦in群馬CSC
JCRC第7戦in群馬CSCに篠原輝利が初参戦。
10月末になると群馬は寒い…
ウインドブレーカーなんぞは何の役に立ちません(汗)
ダウンジャケットにニット帽、さらに手袋でもなければカメラの操作も出来無い。
いやーホント寒かった。
初参戦の今回は、走力判定「Xクラス」に出ます。
しかし、前評判によるとこのクラスは無差別級との事?
走力判定クラスなだけにバラバラの脚力という事は、速い人もいれば遅い人も居る様で…
さぁ~いったいどうなる事やら…
スタート40分前に準備開始 いつものルーティーンでアップ開始。

すると会場からアナウンスが有り時間が早まるとの事!
「マズイ!あと10分しか無い」
十分ではないが、早々に切り上げスタート地点へ。

今回は6km×4周回でのレース。
数分間隔で各クラススタート。
最前列では無くて今回は後方に位置取りするもやはり出てしまえば前方に移動。
一周回目は余裕の表情。
スタート地点に戻ってくるとすでに集団に残れる者と千切れてしまう者と別れた様だ。
作戦は集団の中で様子見です。

二周回目も変わらず、集団も動かず淡々と三周回目。
最終周回の四周回目に入るとやはりペースアップ。
集団から飛び出す選手がいるとやはりバラけだした。
しかし一人飛び出しただけで集団はまだ動かない。
まだ集団に残れてる…最後まで行けるか??
残り1Km付近に戻ってきた時、残念ながら千切られてしまったが最後までキッチリ走り切って無事ゴール。

結果は8番、本人曰く足は全然もったが息が続かない様だ。
明日からさらにベースアップトレーニングに励むそうです。
筑波8時間耐久レースin秋
茨城県下妻市の筑波サーキットで開催された「筑波8時間耐久レースin秋」にFlechaから2チーム8名が出走しました。

今回はFlecha2チームの戦力をなるべく均等にしての参加で、メンバーは以下の割り振りにしました。
FlechaAチーム 4名チーム P4クラス
花嶋泰弘・川田政・関根洋樹・小嶋剛
FlechaBチーム 4名チーム ABクラス
南野道宏・Dora・篠原輝利・川田翔太
朝早くから現地に入り、まずは場所取りの大仕事。
いかにピット近くに場所が取れるかで、今日一日の結果が決まると言っても過言ではありません。

今回は以前に同大会に参加されている、関根さん・Doraさん、川田さん親子を中心に場所取りお任せしたところ、見事ピットすぐ近くの場所をGet!


早速テントやテーブル設置して、のぼりを立てる等々の準備も完了。
受付や撮影許可・無線使用許可申請をした後、今日集まったメンバー全員での集合写真撮影を。

そして試走へ出発!
前回までと違ってジャージが揃っての大会はテンションが上がります!
途中、このコースの名物とも言える、ダンロップコーナー付近でDoraさんによる撮影タイム~。
相変わらずお上手です~。



さてスタートの時間が近づいてきました。
今回のスターターは、偶然にも川田政さんと川田翔太くんの川田親子です。




順調にスタートしてどちらも順調に周回を重ねて行きます。
その後、Aチームは関根さん・小嶋さん・花嶋さん、
BチームはDoraさん・南野・輝利くんの順番で周回を重ねて行きました。







全体的には、それぞれ自分のペースにあった集団を見つけられて走れてました。
それも普段からチームライドでトレイン組んで走ってるお陰でもありますね。

途中、及川さんが陣中見舞いに来て頂きました。ありがとうございます~!

レースも後半に入り、チーム内でのライダーチェンジの時間調整もしながら、
最後のライドまでそれぞれ持てる力を出し、最終ライダーの花嶋さん・輝利くんにチェンジ。

ここからはピットクローズされている為、ライダーチェンジ出来ません。
各チームの平均スピードがどんどん上がって行きますが、二人ともそれぞれの集団について行き最終ラップ。
2チームとも無事ゴールを迎えました!!

リザルトですが、
Flecha Aチーム(No.93) 総合:73位 P4カテゴリ:19位 147周
Flecha Bチーム(No.94) 総合:72位 ABカテゴリ:5位 147周

となり、FlechaBチームの勝利です!
お疲れさまです!!
参加されました皆様もお疲れさまでした~!
秋のしもうさクリテ
千葉県成田市のフレンドリーパーク下総で行われた「秋のしもうさクリテ」に、篠原輝利、川田翔太のJr達が出場しました。


まずはアンダー12カテゴリに出場は川田翔太。
スタートグリットに並ぶが、相変わらずのポーカーフェイス。
緊張してるんだろうか??

本日の目標は「先頭集団に残る!」先頭に並び準備はOKだ!
笛の音と共にローリングスタート。


1周目~4周目までは先頭の集団にしっかり残れて目標は達成!
最終ラップのジャンがなってからは速度が上がったのか、残念ながらちぎれてしまいました。順位 13位


今回のレースでは日々の練習の成果が表れ始め、持久力が格段にレベルUPして来ていますので、次は更なる変化が見れる事でしょう。
ホントに若者は楽しみですね!
次はフレッシュマンカテゴリにエントリーの篠原輝利。
フレッシュマンはレース初参加~競技歴1年未満となってますので、今回でこのカテゴリーは最後の出場になります。

スタートグリットは先頭の中央に陣取る事に成功!
この短いレースだからこそ、ローリングスタートとは言え並ぶ場所は重要なのです。

彼の第2ミッションは「先頭集団からちぎれない」
これも問題無くクリア。

もう一つのミッションは最後の周回ゴールライン過ぎたら先頭付近まで順位を上げる事。
坂を上ってからの緩い上りは皆キツイ所だが、あえて挑戦し2番まで上げる事に成功!

しかし最後のスプリントで競り負け無念の4位。

予定通りに事が運んで負けしまってはしょうがない。
こちらも今年のレースは残ってるので次に期待です。
第5回まえばし赤城山ヒルクライム大会
劇場版弱虫ペダルCYCLE ROAD RACE collaborated with GSRCUP チームスプリント出場
栃木県宇都宮市のヒーローしのいサーキットで開催されました、「劇場版弱虫ペダルCYCLE ROAD RACE collaborated with GSRCUP」において、チームスプリントに南野道宏、篠原浩一、篠原輝利の3名が出走しました。

チームスプリントは、13チームの出走となりました。
このチームスプリントと言う種目は、1チーム3~6名の編成で1周約900mのコースを6周回するのですが、ロードレースのゴールスプリントをイメージした種目ですので、先頭交代禁止で6周回の中で先頭がゴール地点付近でのみ離脱して行き最終走者のゴールタイムを競うものです。


普段、トレインを組んで走行していなかったり、トレイン内での脚力の差が大きくトレインが崩れるチームが多い中、我がFlechaチームは普段のライドでの成果を生かし終始トレインを維持し完走出来ました。

結果は、6位 9分20秒628 となりました。
第5回EQAクリテリウムin熊谷
本日は、埼玉県熊谷市で開催された「第5回EQAクリテリウムin熊谷」にDora、篠原輝利、俵弘臣、mayuの4人が出走しました。
会場は「熊谷スポーツ文化公園」で行われました。
事前に聞いていたより大きい会場でした。
コースは狭いと聞いていましたが、他のクリテはもっと狭いコースも有りますが全体的には狭い方ではないかと思います。
6時30分から7時30まで受付と試走時間となっていて、
その後集団走行の講習会が各クラスで行われました。
レース前に行う事、これは有効ですね。
参加者のレベルがバラバラなので「事故が起こる前に…」これは大事です。
まずは、ビギナークラス2カテゴリの俵さん(初レース出走)

スタートから後ろに沈む事無く良いポジションを保ちつつ、確実にパスして行くレース展開。
チャンスが有ったのか後半一気に抜いて行く場面もあり、かなり良いレースが出来たと思います。
やはりここの所の走りこんだのが良かったんでしょうね。
順位は予選3位、決勝13位で無事初レースを完走できました。
次はレディースクラスのmayuさん(初レース出走)

スタート前は緊張していたようですが、レースがスタートすると集団走行がしっかり出来ており、
息が上がりすぎなければ上位行けるか?と期待できる感じでした。
ばらけて単独走行というのが少なく、比較的脚力が揃っていたように思われます。
ヒート1・2共にまとまった良いレースでした。
順位はヒート1 9位、ヒート2 10位で、こちらも無事初レースを完走できました。
続いてビギナークラス1のDoraさん。

平均速度も上がってはいましたが、さすが安定のレース展開。
予選通過ラインを危なげなく獲る所が余裕を感じます。
決勝は腰の痛み再発により途中離脱してしまったのが残念でしたが、安定感のある走りでした。
順位は予選10位、決勝はDNFとなりました。
最後はU17+U15クラスの篠原輝利くん

スタート直後の落車に巻き込まれそうになり、集団からはじき出されたが落車せずレース復帰。
しかし、大きく出遅れてしまいそこからは独走状態の一人旅になり、集団に乗れずヒート1終了。
ヒート2はスタートから先頭を引き、その後集団に入って走行。
順位は、ヒート1 9位、ヒート2 14位となりました。
高校生も含まれているレースにおいて、12歳という体格的に不利な状態を考えると、良いレースが出来たと思います。
今回のレースを通じて残念なのは、落車が女子レース以外の全レースで起こってしまっている事です。
救急車の出動が全部で3回、ビギナー2決勝に至っては選手が宙を舞う程の状態でした。
やはり、集団走行の練習が圧倒的に不足しているというのが現状ですね。
練習場所を提供出来るようなチームを目指します!
やいた八方ヶ原ヒルクライムレース
本日、栃木県矢板市で開催された「やいた八方ヶ原ヒルクライムレース」に副代表理事 花嶋泰弘が男子Dクラスに出走しました。
また、代表理事 南野道宏が計測業務補助を行いました。

また、本日はFlechaのジャージが正式にレースで使用される初戦となりました。
(南野は計測業務を行うに当たりLinkTOHOKU様のジャージを着用しております。)


計測業務は今回ヒルクライムレースという事もあり、ゴール地点のみでの計測となる為、全選手に先立ち車でゴール地点へ。

コースプロフィールとしては、距離13.4km 標高差950m 平均勾配7.1%というコースとなります。




















