まつりつくばクリテリウム2017

本日、茨城県つくば市で開催されたJプロツアー選手による「まつりつくばクリテリウム2017」にて、Flechaメンバーより代表理事 南野道宏がチーフディレクター・計測執務を、理事 南野加世子が計測補助、セキネヒロキ、及川哲成、堀江崇、堀江美穂、木村皆斗が立哨及びレース運営補助を行いました。
ご協力頂きましたレース関係者、ボランティアの皆さまありがとうございました!
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シクロクロス初心者・中級者講習会&トレーニング

茨城県東茨城郡城里町のうぐいすの里で開催された、茨城シクロクロス城里事務局主催「シクロクロス初心者・中級者講習会&トレーニング」にFlechaメンバーも参加させて頂きました!
本年はここうぐいすの里ステージから茨城シクロクロスが開幕となります。
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Flechaシクロクロスメンバーは選手としてだけではなく、茨城シクロクロスの大会運営サポートも行っています。
皆様ご参加お待ちしております!

やいた八方ヶ原ヒルクライムレース

栃木県矢板市で開催された「やいた八方ヶ原ヒルクライムレース」の中学生カテゴリに堀江一葉が出走しました。

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リザルト
優勝 堀江一葉

ご声援ありがとうございました!
昨年の篠原輝利の優勝に続き、チームとしては同カテゴリで連覇です!

第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

島根県益田市で開催された「第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース」の男子U15カテゴリ(U17と混走)にて、茨城県の代表としてFlechaメンバーの篠原輝利、堀江一葉、秋田圭佑が出走いたしました。

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リザルト
優勝 篠原輝利(4位)
4位 堀江一葉(47位)
5位 秋田圭佑(49位)
と入賞対象者の半数を占める結果となりました!
※( )内はU17を含む順位

応援ありがとうございます!

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秋田圭佑 レースレポート

全日本選手権and益田チャレンジステージ
U17+U15
目標:U15で3位以内できるだけ集団に食らいつく

金曜の夜10時に家を出発。そこから自分は車の中で寝て島根まで車でドライブ。だが、よく寝付けなかった…サービスエリアで朝食を摂ったりして益田には11時ごろ到着。寿司屋で昼を食べて会場へ。みんなとレースと同じ距離を試走。それから駅前へ移動して受付。参加賞がやたら豪華w一葉はライセンスを無くしたようだけれど受付できたので一緒にライダーズミーティングへ。質疑応答の時間で、ギア比についてまたモメる。聞いていた通りU17のギアで出走できることに。そのまま宿へ行って早めに寝る。次の日の朝は5時起きで準備、6時30分には会場入り。すでにたくさんの車が…準備をして検車に一番乗りの思いきや検車の開始を待っている間に係りの人から「テープだけじゃなくて安全ピンでもゼッケンを止めてね」と言われテープの上から安全ピンでゼッケンを止め直してから再び検車へ!ほぼ先頭で検車を終えてすぐにアップ。暑すぎるのと場所取りをするために30分ほど前に並ぶ(ここで後々後悔)既に半分近くの人が並んでいた。スタート15分前くらいにスタート地点へ。最初が左コーナーでアウト側でカーブしたいということでスタートは右端で。当然の事ながらスタート前の緊張感が実業団とは比べ物にならない…いざスタート。コースレイアウトはスタートしてすぐに5,6%の登りで1キロちょっと登りその後は細かくアップダウンがあり、それを終えるとほとんどカーブのない下り。案の定レースでは80キロほどで下る。そのあとは少し登りまた下った後に短いが10%くらいではあるだろう牧場前の登り。(ここで千切れる)そのあとはコーナーの多い下りで下りきってからはひたすら緩やかなアップダウン。ゴール前も少し登りながらゴールで一周14キロを二周回。いざレーススタート。最初の登りで集団で走る。アップを早めに切り上げたので脚が回らない。ここで後悔。思ったよりも集団のペースが遅くアップをギリギリまでして後ろからスタートしても良かったのでわ?という考えが…来年に生かそうと思う!高校生の怒鳴り合いが真剣さを物語る!?ここで集団前方の真ん中で落車発生。原因は集団の中でいきなりブレーキをかけた奴がいたとか…これが全日本のレベルでいいのか?ここで一葉が巻き込まれかけていたらしい。集団で80キロほどで下る。暑さもあるのか走ってる途中に激しい吐き気。下りで休んで持ちこたえるが、やはり一番きつい坂で千切れる。横浜高校と回して1人捕まえて3人で回すが1人千切れ1周目が終了。2周目は登りで横浜高校が千切れ単独走。すると、後ろから小集団、一葉もいる。ついて行くが、次の登りで千切れたときに人数が少なく脚を使ってしまい千切れる。後ろから人が来る気配もないので、単独で走ってゴール。全体で49位のU15で5位。
表彰式までレースを見たりして待つ。表彰式は最高気温を更新した時間にちょうど行われた。地元の人がご好意で商品を用意してくれた。有難い。恐らく来年の全日本の権利を獲得。
良い点:ジュニアロードに向けて課題が見つかった
            U15で一応入賞
反省点:大きなレベルの差
応援してくださった皆様、今まで練習に付き合ってくださった皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

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堀江一葉 レースレポート

全日本選手権
前日の朝、成田空港まで車で行き、篠原家と一緒に飛行機に。9時頃に広島につき、レンタカーで益田に行き試走。益田暑すぎ…
試走を済ませ、受付会場へ。
ところがここで僕はライセンスを無くしてしまった。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすみませんでした。
何とかして受付をする事ができ、ライダースミーティングへ。ギアの規定の話で混乱が起きたが落ち着き、結局u17と同じギア比で出場出来ることに。
そして夕飯を済ませ宿へ。
宿では10時前に就寝し、5時に起床。そして車で会場へ。検車ではゼッケンの件で少し混乱が起き、安全ピンでないと出場出来ないことになり、あわてて安全ピンをはめ直す。
アップを済ませ、場所取りへ移動。既に20人ほど並んでいた。
そして交通規制が始まり、いよいよスタートラインへ。人数が多く緊張感が半端じゃない。緊張と暑さが重なり、スタート前から体力を消耗してるのではないかというレベル。
そしていよいよスタート!
やはり予想通り、スタート直後から早めのペース。集団にはフラフラ走っている人もたくさんいて、怒鳴り声が聞こえてくる。
そして集団の真ん中当たりで落車が起きた。運悪く避けきれず、転びはしなかったものの巻き込まれてしまう。そのまま集団は前と後ろに分裂。後ろは20人ほど分断されたが、集団に追いつこうと必死でローテーションを続けたため、ついていけない人は千切れていき、あっという間に僕が走っていた小集団の人数は5人ほどに。登りでこそ前の大集団の姿が見えたものの、下りで大集団に一気に差を離されてしまった。そのまま大集団はあっという間に前に行ってしまい、姿さえも見えなくなってしまった。その後、自分達の小集団はローテーションを続け、集団から落ちてきた人数も加わり、15人ほどに人数が増えた。
そして二週目に突入。前に圭佑の姿が。圭佑も加わり、小集団でローテーション。ところが、暑さなのか、また人数が減っていってしまい、小集団の人数は10人もいなくなってしまった。6人ほどの高校生と一緒にローテーションを続けた。ところが、高校生のうち、同じ高校と思われる3人ほどが小集団からアタックをかけて先に行ってしまった。その後ラスト3キロほど、1人の高校生と一緒に走り、そのままゴール。
全体47位、u15で4位。
そして表彰式へ。賞品はアミノバイタルの詰め合わせだった。
良かった点…千切れた後、ローテーションなどをして周りと協力して走る事ができた。
四日市に向けて、自分の弱い点などを発見できた。
悪かった点…集団の位置取りの計算がしっかり出来ていなかった結果、落車に巻き込まれた。

応援してくださった皆さん、引率してくたさった篠原さん練習してくださった皆さん、ありがとうございました。

9極の耐9 in 筑波サーキット

茨城県下妻市の筑波サーキットで開催された「9極の耐9 in 筑波サーキット」にFlechaメンバーが出走しました!

リザルト
4時間耐久の部 ファミリー 優勝
川田政、川田翔太
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4時間耐久の部 男女混成・車種自由 3位
花嶋泰弘、及川哲成、大林明日香
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4時間耐久の部 男子ロード 9位
セキネヒロキ、村松息吹
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4時間耐久の部 男子ロード 19位
中島進一、梅森賢、望月雄太

となりました。

川田ファミリーは三年目にして遂に優勝です!

ご声援ありがとうございました!

2017-2018茨城シクロクロス運営サポートについて

2017年9月からシーズンが始まる「茨城シクロクロス」の電子計測執務を代表理事 南野が担当させて頂く事になりました。
また、Flechaメンバーも運営スタッフとして、選手としても参加致します。
たくさんのエントリーお待ちしております!
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茨城シクロクロス大会スケジュール
2017年9月24日 うぐいすの里ステージ
2017年10月9日 取手ステージ(UCI Class2 / JCX#1)
2018年1月28日 ふれあいの里ステージ
2018年2月25日 土浦ステージ
2018年3月11日 うぐいすの里ステージ

茨城シクロクロスホームページ
http://ibarakicx.com