チームライド 関宿城・うどんライド

今日のFlechaチームライドは、道の駅しょうなんを出発し、利根川CR経由で関宿城へ行き、その後江戸川CR・利根運河を経由し道の駅しょうなんへ戻ってくるルート。
天気は良かったのですが、風が強かったのもあり風に負けちゃうメンバーを、他のメンバーが風よけになって助けながらのライド。
途中、野田市にある「うちたて家」さんでうどんを頂きました!
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JCRC特別戦 サタデーサン連戦第3戦

千葉県成田市の下総運動公園にて開催された「JCRC特別戦 サタデーサン連戦第3戦」の2時間エンデューロに秋田圭佑が出走しました。
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2時間個人エンデューロ
7位 秋田圭佑

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秋田 圭佑レースレポート
JCRC下総

2時間エンデューロ
目標:優勝
前回は無駄に動いて千切れるという失態を犯してしまったレース。今回こそはと張り切るが…また風邪?葛尾の日の朝に風邪っぽいものを引いてから治ってきたと思っていたけれど、前日に下着を着ずに寝たため胃の調子を崩してしまった。今回はハンガーノックになってたまるかと思いレースの3時間前に朝食をとるが、全てではないものの戻してしまう。熱も少しあり、家で参加するかを相談し、現地に行ってから決めることに。そして出発するがやはり気持ち悪くなり、必死に吐くのをこらえながら現地入り。受付を済ませ、無理をして試走に行ってみると…あれ?走った方が楽かも!?ということでレースに参加する度に決定。しかし、止まるとやはり気持ち悪くなる。とりあえず補給をできる状況ではなかったのでボトルにマルトデキストリンをたくさん混ぜてレースへ。レーススタートまでが気持ち悪く、試練だったがついにレーススタート。とりあえず、走ってみて調子を確認する。本調子ではないが、なんとかなるかな?という感じ。とりあえず前は引かずに20分ほど経過すると決定的なアタックが!しかし、一人だけだったのでみんなで見送る。しかし、中々逃げが捕まらない。そのまま引くこともなく50分ほどが経過。そろそろいいかな?と思い集団の前でペースを上げて揺さぶる。まだまだみんな足があるようなので後ろに下がる。半分が経過したところで、一人で逃げた人との差が1分程に広がっていることを知り、集団みんなで逃げを潰しにかかる。自分もローテーションに加わるが引きたくない人(自分も)がいてうまく回らない。しかし、段々差がつまり始める。1時間30分でようやく逃げを吸収する。この時点で集団から落ちている人がほとんどいない状態。ここからアタック合戦が始まる。しかし、中々決まらない。5~6人で抜け出した時にペースを上げるがそれも決まらず。ただただ時間が経過する。残り20分ほどでアタックを潰した時に足を攣りかけたので、ダンシングを控える。残り15分程でスピードがどんどん上がり何度もアタックがかかるが、どれも決まらず残り10分のところで牽制モードに。前は残り10分程で数人まで人数が減っていたので、今回もそうなるのかと思いきや、今回は20人近く残った状態に…パワー勝負では負けてしまうのでできるだけいい位置でスプリントするか、手前で抜け出したいところ。徐々にポジションを上げていき残り1周と言われる。この時点で4,5番手。そのまま集団で下りへ。ここでエクストリームの人が渾身のアタック!自分が一番最初に反応したが、追いつけない。交代を要求しようかと思うが後ろも少し離れている。2番手のまま最後の坂へ!後ろが追いついてきたがここまできたら引き下がることはできない。コーナーで横に並ばれかけるが、足を攣らないようにシッティングの高回転で粘る。ゴールまで残り100メートルでまだ2番手、踏ん張り続けるが、とうとう一人に抜かれ立て続けに人がくる。残り50メートルでまだ4番手、30メートルで一人に抜かれ残り10メートルで一人に並びかけられる。入賞がかかったスプリント。ハンドルを投げたがどうだ!?ゴール後は意外と胃が戻っていたのでよかった。とりあえずリザルトを待つ。そしてリザルトが出たので確認。結果は…?6位と0.08秒差の7位。一人でうなだれる。
よかった点:体調不良だったが、ある程度走れた
                   ハンガーノックにならなかった
反省点:最後のアタックに張り付けなかった
後ろで足をためて発射して微妙な順位になるよりは今回のように前で踏ん張って散った方がいいかもしれない。しかし、その場にいない人からすればどちらの結果も同じと捉えられてしまう。後ろにつけば結果は残せるかもしれない。でも積極的に動くことも大事である。しかし、結果が残せなければ意味がないかもしれない。これから、結果を残すことと積極的に動くことの意味を再確認していきたい。
応援してくださった皆様ありがとうございました

ツール・ド・かつらお

福島県双葉郡葛尾村で開催されたLinkTOHOKU様主催の「ツール・ド・かつらお」にFlechaメンバーが出走しました。
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2周回(62km)
8位 篠原輝利
11位 四家弘貴
DNF 秋田圭佑(1周完了)
DNF 堀江一葉(1周完了)
DNF 川田翔太(1周完了)
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また、運営サポートとして代表理事 南野道宏が計測執務担当、理事 篠原浩一・川田政・秋田崇文・堀江崇がCOMカーを担当しました。
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ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

——————————————————————————————————————–秋田佳佑 レースレポート

ツールド葛尾
2周の部
目標:完走

朝4時に川田さんとうちで合流し、出発。風邪をひいたのか胃と腸の調子が悪い。かなり寒いという予報なので防寒具をしっかり用意する。6時30分過ぎに会場に到着。外の気温はこの時1.5℃。この寒さで走るのかと気が重くなる。コースは1周30キロと試走はできないのでコースマップに目を通す。一周の獲得が700メートルほどで登りは2段あり、一段目の登りは割と緩く、二段目の登りはきついような感じだった。そして基本的にはそのほかは下りのようだった。寒くて、動く気にもなれずゆっくりしているといつの間にかスタート1時間前になっていたので急いで準備をする。15分ほどアップをして開会式へ。並んでいるとE1,E2やJプロで見たことがあるような人たちがたくさん…そうしているといつの間にかスタート。スタート直後は下り基調なので中々ローリングが解除にならない。そしていつの間にかローリングが解除。リンクの人の後ろについて前に上がる。そしてしばらく登っていると誰かがはすって2ヶ所で落車。落ち着いて脇から抜けてCOW群馬の人の後ろを使って先頭に戻る。すると後ろを少し待とうということに。この時フレーチャ4人が横一列に並びまるでチームskyのように笑そのあとすこに斜度が上がると集団が乱れる。山頂付近で切れかけるが他の人の後ろを使って追いつく。そのまま2段目の登りへ。7~9%の斜度が続きとうとう千切れる。自分以外にもたくさんの人がそこでバラける。だんだんレーグウォーマが膝まわりに寄ってきて固い上に痛い…なんとか登りきり下りで前の人を吸収し3人に。そこから一葉や他の人たちを吸収していき10人ほどの集団に。そのまま2周目に突入。ここで異変。足が動かない。登りで疲れているだけだと思ったけどやはり違う。どうやらハンガーノックになってしまったようだ…朝食の後に体調が悪くジェルぐらいしか食べなかったのが原因だろう。せっかくできた集団からも千切れ色々な人に抜かれる。ジェルを食ってマルトデキストリン入りのドリンクを飲んでも足りずにさらにペースダウン。みんなが抜いていく中一人だけ蛇行しながら登る。結局頂上付近で足切り。20分ほど遅れたようだ。ハンガーノックにならなければいけたかと思ったが多分それでも足切りになっていただろう。
反省点:ハンガーノック
              体力不足
             登坂力不足
今回は全体的に力が足りないことがわかったので、これからは水泳などで体力をつけ、ヒルクライムにも重点を置いていきたい
応援してしてくださった皆様ありがとうございました

——————————————————————————————————————-堀江一葉 レースレポート

ツール・ド・かつらお2周の部
朝4時に家を出発。車の中では寝てしまったので、気づいたら葛尾村に付いていた。
車を出た途端ものすごい寒さ……
茨城と福島で100キロ程しか変わらないのにこんなに違うのかと驚き。
長袖のパーカーの上に羽毛のダウンを着たのにそれでも寒い!
恐るべし東北……
ゼッケンなどを貼っている間にあっという間にスタート一時間前に
急いでアップを済ませトイレに行き開会式へ。
アップを終えたら寒くてスタート前はブルブルしながら列に並ぶことに。
そしてスタート。最初は下りなのでしばらくはローリングのようだ。
そしてローリングを終えリアルスタート!
集団はかなりの人数が密集していて落車が起きないか心配になる。
そして最初の登りに差し掛かった
斜度はずっと4%程しかないのでアウターで登る。
登っていると、ここで心配していた落車か発生。
少し前で大人数で落車が起きたかと思えば、あっという間に落車の波が押し寄せてきて目の前の人も突っ込んで行った。
なんとか逃げ道を探し落車せずに済んだ……
その後登りきり下りを終えて二回目の登り。二回目の登りでは圭佑も言っていたように、フレーチャで集団の前に横に列になって並ぶことができた。
ところが、その後斜度がきつくなり、一気に集団の人数が減っていく。
ものすごいキツかったが、歯を食いしばり必死でついて行った。
そして下りに入った。テクニカルな下りではなかったが、道幅が広くコーナーも緩やかなものが多かったため、70キロ近くのスピードで集団で下ることに。
僕は体重が軽いので回さないと付いていけない。
この時にもっと体重を付けなければと思った。
下りを終えて再び登りへ。
ところが今度の上りはとてつもなくキツかった。
付いていくことができず、ここで集団から千切れてしまった……
そして単独で下りを終えると、後ろから圭佑がいる小集団が来た。
集団に乗りローテーションをしながら走り、2周目に突入。その後、1つめの登りまでは良かったものの、二つ目の登りで千切れてしまった。
そこから登りも下りもずっと一人旅
そのうえ運が悪く向かい風。
3つめの登りで足切りされてしまった。
よかった点・・・チームで固まって集団の前方に位置取りができた。
反省点・・・体力が足りなかった。
今回のレースでは位置取りこそよくできたものの、体力不足で2回も集団から千切れてしまったので、体力や持久力を強化できる練習もしていきたい。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
——————————————————————————————————————–川田翔太 レースレポート

レースレポート  ツールドかつらお
朝2時半に起き、3時に家を出発。4時前に秋田家に到着し葛尾に向かう。7時前に会場に到着。コースは1周31kmでそれを2周するレース。1周の獲得標高が700メートルくらいで、最後の方に斜度8%が3km続く登りがある。
受付を済ませ、ジャージにゼッケンをつけたり計測チップを自転車につけたり。寒くてなかなか動く気になれなかったが、アップオイルを塗って三本ローラーでアップ開始。30分ほど回し、トイレを済ませて開会式へ。そしてスタート地点に並ぶ。まわりが速い人ばかりで若干緊張しながらもピストルの合図でレーススタート!
スタートしてからなかなかローリングが解除されず、ペースも一定。下り基調のコースをこえリアルスタート。できるだけ前にいくように意識するが5、6列目くらいで走る。しばらく走っていると、緩い登りのとこで二ヶ所で落車。巻き込まれないようにブレーキをかけ、集団からほんの少し離れてしまう。追いかけ復刻し、後ろの方でついていく。この時、自分以外のフレーチャ4人が先頭にいたのが見えたが自分だけ上がれず…後ろで必死についていく。この時点できつかった。
そして、山岳賞の前の辺りで集団から千切れ、そこから後ろからきた人についていきは千切れ、ついていきは千切れと繰り返し一周を終える。二周目はほぼ単独で走る。一番きつい登りを登ってる途中、圭佑がとまっているのを見つける。自分も20分ほど先頭から遅れていたため足切りにされてしまった
よかった点
二周目単独になってもペースを崩さずに走れた。
反省点
体力不足。
圭佑と一葉は長い間集団に残っていられたのに自分は半周ほどで千切れてしまった。
応援してくださったみなさん、ありがとうございました!セオフェスまでには水泳や部活などでももっと体力をつけ、次に備えます。

2017Flecha走行会 inフレンドリーパーク下総 を開催いたします!

2017年12月16日(土)に千葉県成田市のフレンドリーパーク下総にて、「2017Flecha走行会 inフレンドリーパーク下総」を開催致します!!

エントリー頂くと、個人TT(1周回)・走行練習会・トレーニングレース(7周回)・即席チームタイムトライアル(3周回)・90分エンデューロの全てに参加可能です。

エントリー費は3,000円となっておりますが、今回新しい試みとして開催にかかった全てのコストを参加者の皆さまに情報公開し、必要経費を除いた残金を当日会場に来られた参加者へ100円単位で返金します。
より多くの方が参加頂けると、エントリー費が安くなるという事です。
皆さまのご参加お待ちしております。

エントリーサイト(10月14日午前0時よりエントリー開始)
https://gicz.jp/open/14471614

2017Flecha走行会 inフレンドリーパーク下総 開催概要

1.趣旨
これからレースに出場しようと思っている方(もちろん経験者も参加OKです)に向けた実践形式の合同走行会を開催致します。普段単独で走っている方(教えてくれる方がいない等)でも、同じ一つの目標に向かって一緒に練習を行い、気兼ねなく質問したり相談出来る場を参加される皆様と一緒に作って行きたいと思います。
また、普段交流する事があまり出来ない方達との接点も作って行きたいと思います。

また、パラサイクルの方に対して練習場所の提供も合わせて行ないます。
個人TTへの参加と、走行練習会(10:00〜11:00)の時間に野球場周回コースを、お昼休憩時間(12:00〜13:00)の間にフルコースの走行が可能です。

この走行会は今後も定期的に開催したいと思っております。
走行会を開催するにあたっては、会場占有費用や計測機器レンタル費、保険料等のコストがかかります。
また、安全に走行する為にはコース管理をする立哨員等のサポートスタッフも必要不可欠です。
このサポートスタッフやコストを参加者全員で協力・負担しあう事で、より低コストでの開催が可能となり、開催頻度を上げる事に繋げる事が出来ます。
その為の試みとして、開催に必要な経費を全てオープンにし、皆さまより頂いたエントリー費から必要経費を引いた残金を、当日会場に起こし頂いた方に100円単位で返金をさせて頂きます。

2.スケジュール
①個人タイムトライアル 1周(1.5km)【9:30~】
・TTバイク・DHバーの使用不可
・1分間隔でスタート。計測ラインを通過した時点から次に計測ラインを通過するまでのタイムを計測。
②走行練習会【10:00~】
・自転車の基本的な乗り方と走り方
・集団走行、コーナリングの練習
・8の字走行、ボトル拾い
③トレーニングレース【11:20~】
・30km/h未満、35km/h未満グループに分かれて5周回を集団走行(先頭交代)
以降2周回のロードレース形式で走行
④即席チームタイムトライアル 3周回(4.5km)【13:00~】
・個人タイムトライアルの結果から3名1チームを作りタイムトライアルを
行う。
⑤90分エンデューロ(ソロ)【14:30~】
・TTバイク・DHバーの使用不可
⑥自転車トレーラー走行体験【10:00~11:00、12:00~13:00】
・自転車用のチャイルドトレーラーをご自身の自転車に連結し、コースを走行
可能です。

3.エントリー費(保険料込)
ロードバイク 3,000円
パラサイクル 1,300円

※差額返金を当日行います。
途中からの参加の可能ですが、エントリー費の減額はありません。(例:90分エンデューロだけ等)

傷害保険:後遺障害・死亡保険金 1,500万円
入院日額保険金    3,000円
通院日額保険金    1,000円
賠償責任保険     1億円
救援者費用保険    75万円

協力 湾岸サイクリング・ユナイテッド、SPIN株式会社

まつりつくばクリテリウム2017

本日、茨城県つくば市で開催されたJプロツアー選手による「まつりつくばクリテリウム2017」にて、Flechaメンバーより代表理事 南野道宏がチーフディレクター・計測執務を、理事 南野加世子が計測補助、セキネヒロキ、及川哲成、堀江崇、堀江美穂、木村皆斗が立哨及びレース運営補助を行いました。
ご協力頂きましたレース関係者、ボランティアの皆さまありがとうございました!
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シクロクロス初心者・中級者講習会&トレーニング

茨城県東茨城郡城里町のうぐいすの里で開催された、茨城シクロクロス城里事務局主催「シクロクロス初心者・中級者講習会&トレーニング」にFlechaメンバーも参加させて頂きました!
本年はここうぐいすの里ステージから茨城シクロクロスが開幕となります。
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Flechaシクロクロスメンバーは選手としてだけではなく、茨城シクロクロスの大会運営サポートも行っています。
皆様ご参加お待ちしております!

やいた八方ヶ原ヒルクライムレース

栃木県矢板市で開催された「やいた八方ヶ原ヒルクライムレース」の中学生カテゴリに堀江一葉が出走しました。

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リザルト
優勝 堀江一葉

ご声援ありがとうございました!
昨年の篠原輝利の優勝に続き、チームとしては同カテゴリで連覇です!

第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

島根県益田市で開催された「第86回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース」の男子U15カテゴリ(U17と混走)にて、茨城県の代表としてFlechaメンバーの篠原輝利、堀江一葉、秋田圭佑が出走いたしました。

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リザルト
優勝 篠原輝利(4位)
4位 堀江一葉(47位)
5位 秋田圭佑(49位)
と入賞対象者の半数を占める結果となりました!
※( )内はU17を含む順位

応援ありがとうございます!

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秋田圭佑 レースレポート

全日本選手権and益田チャレンジステージ
U17+U15
目標:U15で3位以内できるだけ集団に食らいつく

金曜の夜10時に家を出発。そこから自分は車の中で寝て島根まで車でドライブ。だが、よく寝付けなかった…サービスエリアで朝食を摂ったりして益田には11時ごろ到着。寿司屋で昼を食べて会場へ。みんなとレースと同じ距離を試走。それから駅前へ移動して受付。参加賞がやたら豪華w一葉はライセンスを無くしたようだけれど受付できたので一緒にライダーズミーティングへ。質疑応答の時間で、ギア比についてまたモメる。聞いていた通りU17のギアで出走できることに。そのまま宿へ行って早めに寝る。次の日の朝は5時起きで準備、6時30分には会場入り。すでにたくさんの車が…準備をして検車に一番乗りの思いきや検車の開始を待っている間に係りの人から「テープだけじゃなくて安全ピンでもゼッケンを止めてね」と言われテープの上から安全ピンでゼッケンを止め直してから再び検車へ!ほぼ先頭で検車を終えてすぐにアップ。暑すぎるのと場所取りをするために30分ほど前に並ぶ(ここで後々後悔)既に半分近くの人が並んでいた。スタート15分前くらいにスタート地点へ。最初が左コーナーでアウト側でカーブしたいということでスタートは右端で。当然の事ながらスタート前の緊張感が実業団とは比べ物にならない…いざスタート。コースレイアウトはスタートしてすぐに5,6%の登りで1キロちょっと登りその後は細かくアップダウンがあり、それを終えるとほとんどカーブのない下り。案の定レースでは80キロほどで下る。そのあとは少し登りまた下った後に短いが10%くらいではあるだろう牧場前の登り。(ここで千切れる)そのあとはコーナーの多い下りで下りきってからはひたすら緩やかなアップダウン。ゴール前も少し登りながらゴールで一周14キロを二周回。いざレーススタート。最初の登りで集団で走る。アップを早めに切り上げたので脚が回らない。ここで後悔。思ったよりも集団のペースが遅くアップをギリギリまでして後ろからスタートしても良かったのでわ?という考えが…来年に生かそうと思う!高校生の怒鳴り合いが真剣さを物語る!?ここで集団前方の真ん中で落車発生。原因は集団の中でいきなりブレーキをかけた奴がいたとか…これが全日本のレベルでいいのか?ここで一葉が巻き込まれかけていたらしい。集団で80キロほどで下る。暑さもあるのか走ってる途中に激しい吐き気。下りで休んで持ちこたえるが、やはり一番きつい坂で千切れる。横浜高校と回して1人捕まえて3人で回すが1人千切れ1周目が終了。2周目は登りで横浜高校が千切れ単独走。すると、後ろから小集団、一葉もいる。ついて行くが、次の登りで千切れたときに人数が少なく脚を使ってしまい千切れる。後ろから人が来る気配もないので、単独で走ってゴール。全体で49位のU15で5位。
表彰式までレースを見たりして待つ。表彰式は最高気温を更新した時間にちょうど行われた。地元の人がご好意で商品を用意してくれた。有難い。恐らく来年の全日本の権利を獲得。
良い点:ジュニアロードに向けて課題が見つかった
            U15で一応入賞
反省点:大きなレベルの差
応援してくださった皆様、今まで練習に付き合ってくださった皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

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堀江一葉 レースレポート

全日本選手権
前日の朝、成田空港まで車で行き、篠原家と一緒に飛行機に。9時頃に広島につき、レンタカーで益田に行き試走。益田暑すぎ…
試走を済ませ、受付会場へ。
ところがここで僕はライセンスを無くしてしまった。
皆さん、迷惑をかけてしまって本当にすみませんでした。
何とかして受付をする事ができ、ライダースミーティングへ。ギアの規定の話で混乱が起きたが落ち着き、結局u17と同じギア比で出場出来ることに。
そして夕飯を済ませ宿へ。
宿では10時前に就寝し、5時に起床。そして車で会場へ。検車ではゼッケンの件で少し混乱が起き、安全ピンでないと出場出来ないことになり、あわてて安全ピンをはめ直す。
アップを済ませ、場所取りへ移動。既に20人ほど並んでいた。
そして交通規制が始まり、いよいよスタートラインへ。人数が多く緊張感が半端じゃない。緊張と暑さが重なり、スタート前から体力を消耗してるのではないかというレベル。
そしていよいよスタート!
やはり予想通り、スタート直後から早めのペース。集団にはフラフラ走っている人もたくさんいて、怒鳴り声が聞こえてくる。
そして集団の真ん中当たりで落車が起きた。運悪く避けきれず、転びはしなかったものの巻き込まれてしまう。そのまま集団は前と後ろに分裂。後ろは20人ほど分断されたが、集団に追いつこうと必死でローテーションを続けたため、ついていけない人は千切れていき、あっという間に僕が走っていた小集団の人数は5人ほどに。登りでこそ前の大集団の姿が見えたものの、下りで大集団に一気に差を離されてしまった。そのまま大集団はあっという間に前に行ってしまい、姿さえも見えなくなってしまった。その後、自分達の小集団はローテーションを続け、集団から落ちてきた人数も加わり、15人ほどに人数が増えた。
そして二週目に突入。前に圭佑の姿が。圭佑も加わり、小集団でローテーション。ところが、暑さなのか、また人数が減っていってしまい、小集団の人数は10人もいなくなってしまった。6人ほどの高校生と一緒にローテーションを続けた。ところが、高校生のうち、同じ高校と思われる3人ほどが小集団からアタックをかけて先に行ってしまった。その後ラスト3キロほど、1人の高校生と一緒に走り、そのままゴール。
全体47位、u15で4位。
そして表彰式へ。賞品はアミノバイタルの詰め合わせだった。
良かった点…千切れた後、ローテーションなどをして周りと協力して走る事ができた。
四日市に向けて、自分の弱い点などを発見できた。
悪かった点…集団の位置取りの計算がしっかり出来ていなかった結果、落車に巻き込まれた。

応援してくださった皆さん、引率してくたさった篠原さん練習してくださった皆さん、ありがとうございました。

9極の耐9 in 筑波サーキット

茨城県下妻市の筑波サーキットで開催された「9極の耐9 in 筑波サーキット」にFlechaメンバーが出走しました!

リザルト
4時間耐久の部 ファミリー 優勝
川田政、川田翔太
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4時間耐久の部 男女混成・車種自由 3位
花嶋泰弘、及川哲成、大林明日香
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4時間耐久の部 男子ロード 9位
セキネヒロキ、村松息吹
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4時間耐久の部 男子ロード 19位
中島進一、梅森賢、望月雄太

となりました。

川田ファミリーは三年目にして遂に優勝です!

ご声援ありがとうございました!