第1回JBCF大田原クリテリウム

栃木県大田原市で開催された「第1回JBCF大田原クリテリウム」にFlechaメンバーが出走しました。

E3クラス 1組
44位 池田海斗(Y2カテゴリ 4位)

E3クラス 2組
1位 篠原輝利(Y2カテゴリ 1位)
47位 川田翔太(Y2カテゴリ 6位)

ご声援ありがとうございました!

第2回JBCF三峰山ヒルクライム

埼玉県秩父市で開催された「第2回JBCF三峰山ヒルクライム」にFlechaメンバーが出走しました。

E3クラス
14位 堀江一葉(Y2カテゴリ 4位)
27位 村松息吹(Y1カテゴリ 5位)
37位 川田翔太(Y2カテゴリ 8位)
40位 花嶋泰弘
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ご声援ありがとうございました!

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堀江一葉 レースレポート

JBCF 三峰山ヒルクライム
今回は7時スタートの上、家から距離があるのでみんなで前泊!!
キャンプ場に泊まりました!
バーベキューや川遊びをして、朝が早いので10時前に就寝。そして夜が明けて4時に起床。5時に大会会場に行き、アップや朝食を済ませました。
検車も済ませ、あっという間にレース30分前に。
翔太、花嶋さん、息吹くんと一緒にスタートを待ちました。
緊張しながら待っていると、E1→E2の順にスタートして行きました。そしてついにE3スタート。
スタートの瞬間、ものすごいペースで集団が進んでいきます。最初だけは集団にしがみつく事ができたものの、あっという間に集団がバラバラに。先頭から離されてしまいました。
そこでの5人ほどの小集団を見つけ、必死で付いていきました。その後、先頭を交代しながらその集団で延々と走りました。ところが、終盤に差し掛かった頃、集団は自分ともう1人の2人だけになっていて、後ろの人がいなくなっていました。
こうなったら2人で回して行くしかありません。もう終盤、ペースをどんどん上げていき、前方に茂呂くんを発見。
ところが、いくら必死で走っても全然差が詰まりません。そしてついに最後の大きなコーナーへ。最後の力を振り絞り、必死で茂呂くんに追いつこうとしましたが、追いつきませんでした。
レースの初めから最後までずっと茂呂くんに追いつく事が出来ませんでした。
まだまだ練習が足りないようです。
結果は14位でした。
良かった点…力を出し切る事が出来た。
均一のペースで走ることが出来た。
悪かった点…フォームなどを考えず、ただ踏むだけの走り方になってしまった。
応援ありがとうございました。

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川田翔太 レースレポート

レースレポート JBCF三峰山ヒルクライム
今回泊まるバンガローに前日の朝出発し、みんなよりもはやくついたのでお父さんと試走。試走を済ませ、前日受付をして宿泊するキャンプ場へ!みんなで川で遊んだりBBQをしました!10時前に就寝し、4時に起床。
会場へ移動し三本ローラーでアップ。スタート1時間前にみんなで移動し検車やトイレを済ませスタート地点に並ぶ。あっという間に時間がきてレーススタート。
スタートし先頭がすごいペースで進んでいき集団がバラバラになる自分は後ろからきた4人くらいの集団になんとかついていきましたしかし斜度が上がったとこで五人のグループがバラバラになり垂れてしまう。なんとかペースが合う人を見つけてその人と一緒に距離を縮めていきました。そして残り2km。暗いトンネルをすごい速度で下り、最後の登り。前に見えたE3の人に追いつこうとしたけど抜かせずそのままゴール。
同級生の涼太に負けたことが悔しかった。もっと練習してリベンジしたいです。
よかった点
途中からペースを乱さずに走れた。
反省点
指が痺れるくらい手に力をかけてしまう走りになっていたこと。
再来週のJCRCではEからDクラスに昇格できるように頑張ります。応援ありがとうございました。

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村松息吹 レースレポート

レースレポート JBCF三峰山ヒルクライム
レース前日、花嶋さんに11時に迎えに来てもらい茨城を出発14時ごろに現地に到着、受付を済ませて花嶋さんと堀江さん親子と試走開始!
ユルユルと登り始めコースをチェック、軽い土砂崩れや側溝の蓋の溝に気をつけ試走終了。
試走終了後キャンプ場に到着みんなで川遊びをした後夜にバーベキュー!
10時に就寝し4時に起床、会場に移動し5時過ぎからアップを開始、40分くらいアップをしてスタート地点に移動、アップをしている時も緊張していましたがいざスタートするとなるとカナリ緊張しました。
今回始めての実業団レース、あらかじめ目標は決めていなく、とにかく全力で走る!とゆうことを目標にしました、スタートするといきなり集団がスピードを上げ、いきなり集団がバラバラに…なんとか一葉について行くが傾斜が上がったところで離れる、傾斜が緩くなると追いつくの繰り返しで心拍が上がってしまう、結局中盤に入る前に置いて行かれてしまう、そこからは前から落ちて来た選手と先頭交代しながら常に2〜3人で回していましたが後ろからペースの速い人が来てその人について行き結局そのままゴール!
自分なりにはやりきったと思います。
しかしリザルトを見ると一葉と6分近く差が開いていて正直悔しいです…
良かった点 後半からペースの合う人を見つけて走れたこと
反省点 アップの強度をもう少しあげること、もっと脚力をつけること、次こそは一葉に勝つこと!
最後に送ってもらった花嶋さん、アテンダントしてくれた川田さんバーベキューや一緒に試走してくれた堀江さん一家一緒にレースを走ってくれた花嶋さん、一葉、翔太ありがとうございます!

富士の国やまなし 第14回Mt.富士ヒルクライム

山梨県富士吉田市で開催された「富士の国やまなし 第14回Mt.富士ヒルクライム」にFlechaメンバーが出走しました!

リザルト
男子12~18歳(ジュニア)
11位  篠原輝利
21位  堀江一葉
52位  川田翔太

男子30~34歳
652位  梅森賢

男子35~39歳
780位  堀江崇

男子40~44歳
450位  中島進一
715位  川田政
1333位  今田雄一

男子45~49歳
836位  篠原浩一
963位  上林正典

男子50~59歳
103位  花嶋泰弘

女子19~34歳
97位  mayu

女子35~39歳
11位  大林明日香

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川田翔太 レースレポート

レースレポート 富士ヒル

前日にあった運動会を途中で早退し、山梨のホテルへ出発!フレーチャの人たちと合流し、夕飯を済ます。9時半頃に就寝。ホテルのベッドではぐっすり眠れました。
当日は3時半に起床し、会場へ。一葉を見つけ、場所取りをしてから時間があったのできりくんと一葉とお喋り。あっという間に時間が来てスタート地点へ。ピストルがなってから、計測地点始めのところまでゆっくり行きリアルスタート!
レース序盤、抑えめで走ると決めていたが集団のペースに無理をしてついていってしまいペースを乱してしまう。一合目を17分くらいのペースで通過し、そこから少しずつ垂れていってしまう…途中で自分のペースにあう人を見つけ、後ろに張り付く。この人から離れたらダメだと自分に言い聞かせ、四合目を通過したあたりでペースアップ。五人くらいのトレインになんとかついていく。
ラスト2kmくらいのペースが上がる平坦のトンネルもなんとかついていき、ラスト300m!平坦がおわり、最後の上り坂。必死にもがいて結果は1時間23分。去年のタイムが1時間42分だったので19分も短縮できた。

よかった点
ペースが合う人にしっかりついていけた
反省点
始めの方でとばして後のことを考えてなかった。

来年はシルバーを目指します!
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堀江一葉 レースレポート

富士ヒル レースレポート
前日は受付もあるので、7時頃に自宅を出発!!
昼頃に会場につき、受付を済ました後、ホテルに。
広くて快適!!
その後、山中湖で少しサイクリングをして、夕飯の買い物をし、ホテルできりくんと翔太と一緒に夕食。
その日は10時前には就寝。
そして本番の日がやって来ました!!
朝3時に起床。
車で駐車場まで移動した後、自転車で会場へ。
人が多い!!!
荷物の預けを済ませ、いざスタートラインへ!きりくんと翔太が一緒にいたので、緊張は少ない。
そしていよいよ大会が始まりました!!
ピストルがなり、2㌔程ローリングを終え、計測開始地点のスバルライン入口へ。序盤はとてもいいペースで走ることが出来ました。このままペースを保てると思いきや、2合目を過ぎたあたりで若干失速。どんどん周りの人に抜かれていく…
何とか集団を捕まえ、その集団で走りました。その後はどんどん疲れが溜まっていき、とても辛い状態でしたが、ここで千切れたら一人旅になってしまうので、なんとか食らいついて行きました。集団の人数はどんどん減っていく…
そして、ラストの平坦区間へ!
練習よりも遥かに速いペースで、平坦区間を通過。
そして、最後の登りでラストスパート!!
ゴールラインを通過しました。
サイコンのタイマーをきると、タイムは1時間14分位!!
目標達成!!
その後、きりくんと翔太と一緒に下山し、下でタイムを見ると、サイコンのタイマーよりも早い1時間13分57秒!!
目標を達成することが出来ました!

良かった点
力を出し切れた
目標を達成できた。
悪かった点
ペース配分を考えなかった

来年は、1時間5分(ゴールド)を目指します。

応援ありがとうございました。

JBCF那須塩原クリテリウム

栃木県那須市で開催されました「第1回那須塩原クリテリウム」にFlechaメンバーが出走しました。

E3 1組
秋田 圭佑(中2) 30位/79人中 完走40名
Y2カテゴリ 2位/6人中 完走4名
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E3 2組
池田 海斗(中2) 40位/69人中 完走53名
Y2カテゴリ 4位/7人中 完走6名
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応援ありがとうございました!

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池田海斗 レースレポート

JBCF 那須塩原クリテリウム
E3         2.3km×10周回=23km
レースレポート
目標:完走 ,落車なし
9日の夜に出発し、夜中1時頃に那須塩原に到着し、車中泊。思ったよりぐっすり眠れ、会場へ。7時過ぎに圭佑、南野さんと合流。そして受付へ、ゼッケンをもらい駐車場へ。スタートは16:25と凄く長く…。笑 それまで他カテゴリのレースをみて時間がくるまで待つ。午後から大雨、雷で1時間くらい降る。僕がアップをする頃にはやんでいたので良かった。アップを25分程やり出走サインへ。検車を済ませ自転車で場所取りをし、スタートを待つ。E3 1組が終わり召集。スタート10分前くらいで事件が…。。ロー固定の状態で変速ができない。。南野さんが「行けるとこまでいってみ」と。調子の良いときに限って不運が…。今回、初JBCFということで緊張と不安。足切り覚悟でスタート。スタートからペースはかなりハイペース。千切れないように必死に食らいつく。ギア固定のクリテは過酷すぎる。2周目の最初の180°ターン付近で前の人が落車。巻き込まれなかったが、それを原因になか切れを起こしてしまった。先頭集団と第2集団に。
第2集団に食らいつく。先頭から1分30秒タイム差がつくと足きりに。第2集団15人くらいでローテーション。集団があまりペースを上げなかったにが救いだった。そしてラストのジャンが鳴りペースが上がる。ラストの180°ターンを立ち上がりスプリントをし無事完走。まさか完走できるとは思わなかった。笑
結果は69人中40位。
今回はメカトラの出走だったが貴重な体験ができたと思う。昨日はワイヤーが切れていたということでした。
今回の悔しさを次のレースでぶつけたい。
良かった点.ギア固定の状態でも諦めずに完走できた。
力を出し切った。
悪かった点.ローテーションをうまく回せなかった。

朝早くからアテンダントをしてくださった南野さん、秋田さんありがとうございました。応援してくださった皆さんありがとうございました(^^)

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秋田圭佑 レースレポート

jbcf那須塩原クリテリウム
朝の4時に起きて4時30分に家を出発。ドラさんガレージで南野さんと合流し、塩原まで2時間30分の旅。7時頃に駐車場に到着。池田さんが駐車場を確保して置いてくれた!ありがとうございます(^^)そのまま池田さんはボランティアに行ったので、カイトと一緒に受付。試走を済ませ、レースを見たりしてダラダラと時間が過ぎる。昼飯を食って寝ようとすると土砂降り…タープがあるので雨は避けられたが、車に入ろうとするとタープが飛ばされかける…かなり強い雨風に…しばらくすると雨が落ち着きアップを開始。しかし、また雨…気にせず40分ほどアップをして検車が始まると同時に会場へ移動。最前列を確保!1時間ほど知り合いと喋ったりして体を冷やさないように過ごす。いざレース。2.3キロ×10周。スタート直後10番手ぐらいにつける。この時約50キロ。180度ターンからの加速で毎回50キロほどに…このギアでは辛い。現役競輪選手を含む先頭がガンガンペースを上げる。集団が縦長に。ペースも落ちることなく、2周目では集団の中で1人だけ違うラインでコーナーを回る選手が…危な過ぎる。何度か目の前で同じ人が中切れを起こすためかなり辛い。無理やり前へ入る。3周目あたりからだいぶキツくなる。相変わらず、加速からの50キロは変わらない。4,5周目あたりでピークが…何故か集団のペースが落ちない。ホームストレートでの動画を後々見てみると、この時のケイデンスは集団で1人だけおかしかった。6周目でついに千切れる。焦らずに後ろから来る人を待って、うまくローテーションしながら残りを消化。スプリントで54キロ。高回転でのダンシングは辛い。結果は79人中30位。半分が足切りになる厳しいレースだった。
良い点:ハイペースだったが半分ほどまでついていけた
反省点:足切り寸前
アテンダントの南野さん、場所を取ってくれた池田さん、応援してくださった皆さんありがとうございました

JBCF大井埠頭ロードレース

JBCF大井埠頭ロードレースにFlechaメンバーが出走しました。

リザルト
85位 堀江一葉(中2)
86位 花嶋泰弘
DNF 川田翔太(中1)

何とか二人は足切りにならずに完走出来ました。
ご声援頂きました皆様、ありがとうございました!
貴重な経験をさせて頂く事が出来ました。
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堀江一葉 レースレポート

そしてやってきた日曜日。朝5時に出発し、6時頃に到着。丁度いい温度。と思いきや、日が昇る事にどんどん気温が上昇。気にしていても仕方が無いので、検車を済ませ、アップをスタート。体を温めるため、3本ローラーで10キロ程のアップ。体はバッチリ温まった。その後、招集がかかり、集団の試走が始まる。ところが、レースにトラブル発生。試走中、故障したトラックが道路の片隅に止まっている…大会の進行が遅れ、10分ほどコースの確認が行われた後に、レースの周回数が減るとの連絡。7周→5周に。距離が12キロ減った。そしてレーススタート。集団はものすごいペースで加速していき、あっという間に50キロオーバーのペースに。160回転を維持しなければ付いていけないので、必死でペダルを回し付いていく。が、3週目あたりで、心拍も足も限界に…ついていけなくなってしまった。千切れてしまったため、花嶋さんと、ワイズロードの人と一緒にローテーションして走る。

足切りにならないよう、必死で3人でローテーション。ペースを落としたら最後なので、保てるように回す。ところが、集団からはすでに半周ほどの差が付いてしまった。そして、ローテーションを続け、最後にワイズロードの人とスプリントをしてゴール。
集団から4分30秒ほど遅れていたため、足切り寸前だった。
今回のレースは、この結果で満足したら次はないので、次はもっと上を目指して行きます。
今回、送っていただいた花嶋さん、川田さん、応援に来ていただいた南野さん、梅森さん、ありがとうございました。
そして、応援してくだった皆様、ありがとうございました。

JBCFふじあざみラインヒルクライム

静岡県駿東郡小山町のふじあざみラインで開催された、JBCFふじあざみラインヒルクライムにFlechaメンバーが出走しました。

リザルト
出走者 92名

47位 堀江一葉(中2) 1時間1分36秒
69位 花嶋泰弘     1時間6分13秒
75位 川田翔太(中1) 1時間8分18秒

チーム合計  26チーム中 20位 3時間16分7秒
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堀江一葉 レースレポート

学校から帰ってきた後、すぐに花嶋さんの家に出発。8時頃に到着し、翔太と一緒に花嶋さんの家に泊めてもらいました。朝が早いので、次の日の準備を済ませ、すぐに就寝。次の日、朝2時に起き、南野さんと合流し、いざ出発!
3時間ほどで会場に到着。
ところが会場は大雨。大会が行われるかどうかの審議が始まってしまった…
開催が危ぶまれたが、JBCFからの説明の後、開催決行となった。雨が降っている上に、低い気温で、体が震える程の寒さ…いくらアップしても寒い上に、初のJBCFという緊張で心臓はバクバク。そうこうしているうちに、あっという間にレーススタート。少し登ると、体が温まってきた。最初は集団でスタートしたものの、あっという間に分裂。先頭集団はものすごいペースで進んでいってしまった…付いていけない…
先頭集団は先に行ってしまったため、残りはほとんどバラバラ。初めて走ったコースのため、ペース配分がよく分からない…が、行ける限界のペースを刻むしかない。「ものすごくきついコースと聞いていたわりには、そこまでの斜度ではない」と、思っていたところ、5キロ地点を過ぎたあたりから、段々と斜度が急になってきた…そして、8キロ地点のあたり、壁の様な坂が現れた。真っ直ぐに走れないレベルに急な坂な上に、雲の中にいるのか、サングラスが真っ白に曇る。視界も最悪…しかし、斜度が急すぎて、曇ったサングラスが外せない…5m前辺りまでしか視界がない…少し斜度が緩くなったところで、やっとサングラスを外すことができた。少しは視界がクリアになった。そして、また激坂がやってきた。急な上に、坂の所々を鉄のスノコが横切っている。踏むと滑る。滑るスノコと、バランスを取るのが難しい程の急な坂との戦いとなった。そして、延々と続いてきた激坂が緩くなってきて、ラスト0.5キロの看板が現れた。ペースを上げ、最後の力を振り絞りラストスパート。50m、25m、と看板が近づいていて、遂にゴール。出し切ることができた。体が冷えないように、すぐに上着を取りに行き、花嶋さん達と合流し、山小屋へ。小屋の中は暖かい。TOJの選手がゴールするまで下山が出来ないため、2時間ほど小屋で待つことに。そして、選手が登りきり下山。
下山で体を冷やしてしまった。寒い…
結果は92人中47位。半分ほどの結果となった。その日とつぎの日は川田さんの家に泊まらせてもらいました。

第5回 榛名山ヒルクライムin高崎

群馬県高崎市にて開催された「第5回 榛名山ヒルクライムin高崎」にFlechaメンバーが出走しました!

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リザルト
榛名湖コース 男子40歳以上~49歳以下の部
483位  中島進一
680位  川田政
846位  上林正典
1016位  仙田季男

榛名湖コース 男子50歳以上~59歳以下の部
57位  花嶋泰弘

榛名湖コース 女子30歳以上~39歳以下の部
17位  大林明日香
32位  mayu

榛名湖コース 中学生
優勝  篠原輝利
3位   堀江一葉
5位   秋田圭佑
8位   川田翔太
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秋田圭佑 レースレポート

目標46分代

前日は妹が運動会のため受付は知り合いに任せ、自分は水泳へ行ってから出発。8時ごろに高崎へ。夕食を済ませ、次の日の用意をしてから就寝。3時30分に起きて、4時に出発。駐車場は会場からの距離ではなく、アスファルトの駐車場であるマルイ紙工に駐車。アップを済ませて会場に移動。自転車を置き、スタートまで1時間弱あるのでトイレへ。やはり、長蛇の列…裏技を使い、早めにトイレを済ませられた。すると、翔太が「花島さんがスタート地点へ移動した」と言う。エキスパートの話かと思いきや、目の前を花島さんが通る。急いで自転車を取りに行き、翔太と2000番代を探す。すると花島さんを発見。レースは手段の後ろでスタート。集団の中で様子を見る。走って1キロほどで一葉を抜き、そのまま走る。しばらくするとキリ君が見えて来て、追いついた際に張り付く。しかし、追い上げで足を使い、4キロほどでズルズル下がり、一葉にも抜かれる…初心者コースを集団後方で通過。そこからは、一葉たちに置いて行かれ、入賞候補の中学生をマーク。ヒルクライムと言うよりは、アタックの掛け合いになる…神社を32分30秒で通過し、いいペースだなと思っていたら、脚にきて垂れる…中3S君を捕まえ、またもやアタック合戦…脚が売り切れ少し離されてゴール。目標から2分以上遅れてゴール。山は好きになれない…
結果5位で不納得
良い点:集団後方から上がれた
反省点:ペース配分を考えなかった
来年は45分を切りたい

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川田翔太 レースレポート

レースレポート ハルヒル
今回は前日に移動し、まだ走ったことのないコースなので夕方から試走。5時過ぎに車につき、夕食を済ませて10時前に就寝。
当日は3時半に起き、4時に出発。コンビニに寄り、駐車場へ。駐車場は会場から少し離れていたので、みんなと別々にアップ。そして会場に移動。自転車を置いて、圭佑と合流。スタートまで時間があったのでトイレへ。そしたらラインで2000番台が動き出した!と書いてあり、圭佑と走って自転車のあるところへ!なんとか花嶋さんのいる2000番台の後ろの方までこれた。スタート地点につき、15分くらいしてからレーススタート!
はじめは花嶋の後ろについて走行。すると、後ろから5人くらいのペースのあうトレインがきたのでそれに乗る。すごくいいペースで初心者コースを通過。途中途中、少し速い人のトレインに乗り換えたりし、順調に進んでいく。神社のところまでは良いペースでこれた。
だけど神社を超えてから少しオーバーペースになってしまい垂れはじめてしまう…残り1.5kmでスパートをかけたけれど、掛けるタイミングが少し速かった。必死に回し、ラスト500mではもう限界。そしてなんとかゴール。
目標は50分切りだったけどタイムは51分。一応8位入賞。

よかった点
ペースが合う人を見つけうまく走れた
反省点
神社をこえてからスパートをかけるのがはやかった。

来年は45分切りを目指したい!

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堀江一葉 レースレポート

レースレポート
ハルヒル 榛名湖コース中学生
目標 45分切り
今回は前日受付のため前日に移動。朝早く、きりくんと一緒に車で群馬へ!!
10時頃に到着し、コースを試走。群馬は暑い…
試走、ご飯を済ませ、ホテルにチェックイン。
明日は朝早いので、早寝。
レース当日、3時に起床。ご飯はコンビニでおにぎりを食べる。4時に駐車場に着くと、持ち物をまとめ会場へ。やはり暑い。バイクを2000番台のバイク置き場に置き、花嶋さん達と合流。トイレを済ませ、2000番台、スタート場所に移動。スタート場所で20分ほど待った後、いよいよレーススタート!前方は、ものすごいペースで走り出す。何とか同じペースで付いていく…が、先頭は前の方に、、、後ろから圭佑が追いついて来ると、圭佑と一緒に少し前のきりくんを追う。圭佑のペースが落ちてきたので、前へ移動。きりくんは前の方へ行ってしまった…付いていけない…
何とかついていけそうなペースの人を選び、付いていく。心臓はバクバク、とても辛い…こうして神社まで到着。残るは激坂区間。完全に全員バラバラになる。きついが、ペースを落とさないよう、必死でペースを保つ。そしてラスト0.5キロ。ペースを上げ、ゴールに飛び込む。
リザルトを見ると、結果は3位…タイムは45分48秒。45分切りならず。
下山し、表彰式に向かう。3位での表彰となったので、来年は絶対に優勝したい!
良かった点…ペースを保つことが出来た。
最後まで出し切れた。
悪かった点…位置取りをあまり考えなかった。

来年は優勝&歴代最速記録を目指します。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。