Flechaライド2016 Vol.12
今日は袖ケ浦でのレース組みとは別行動で、体験入会をご希望の方をお迎えし体験ライドを行わせて頂きました。Felchaメンバーは、息吹くんと南野の2名でお迎えしました。
まだロードバイクに乗り始めて間もないという事でしたので、JR土浦駅に集合してから行先を決めようかと思っていたのですが、お会いした際に本日の行先は「霞ヶ浦一周」と言われると予測されていたとの事でしたので、「りんりんロード」と「筑波山ヒルクライム」にさせて頂きました(笑)

「りんりんロード」ではゆっくりなペースで、ハンドサインやトレインでの走り方の練習をしながらの走行です。
やはり後ろにつきながら走るのは慣れるまでは難しいですよね。
そして、筑波山の麓へ到着!
今回初ヒルクライムですので、目標は足つきなしで不動峠まで行くことです。

マイペースで走ったこともあり、初挑戦で見事足つき無しで登頂!!
タイムは25分20秒です!次回以降はこれを目標に頑張りましょう!!
ここまで来たら、一番上まで行きましょ~~!!

なんと!そのまま不動峠と風返し峠以外では足つき無しでつつじヶ丘まで登頂しちゃいました!おめでとうございます!

つつじヶ丘で休憩しているとどこかで見た人が登場!
Flechaメンバーの中島さんがNewバイクで登場~~!
チームロゴに使われているピンクをバイクの差し色にされたと聞いてましたので、今後ピンク色が無くなる日が近いかもしれません(笑)

つつじヶ丘の帰り中に、見たことある長身の男性が反対方向に走る姿を発見!
ディエゴが登場!!
後で「ひるくらいむ」さんで落ち合う約束をして、下って行きます。

先にランチを注文した頃ぐらいに改めてディエゴが合流。
しかしほんとにお箸使うの上手やな(笑)
土浦まで帰るので途中まで一緒に帰ることに。


しかし、いつ見てもシートポストの長さが半端ないな・・・・
日本人の男性は見るたびに悲しくなってしまう程です。
途中、ディエゴと別れて無事全員ゴールです。
お疲れさまでした!!
Written by 南野道宏
そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2016
会場も朝から人が一杯で活気が有ります。
ちょっとしたお祭り的な感じで、盛り上がって参りましょう!
チームエンデューロの様な人数では有りますが、ソロでの出場。
メンバー交代は有りません。
全員無事完走をめざして!
いやぁ~座ってるだけでも暑いのに…全員完走となりました。
最近自転車だけではなく他のスポーツで体力upをはかってきた、川田翔太の出番です。

スタートから先頭の集団をキープ。

二周回目も安定的に良いポジションに居ます。
千切れないでシッカリ集団に居れるのは、日々の努力が見えてるって事ですね。

最終回ゴールスプリントも随分様になってきました。
そして努力が形になる日が来ました。

見事2位でフィニッシュ!
おめでとう!!

走るのは、四家弘貴。
相変わらずのマイペース準備。
同じルーティーンはある意味大事です。

スタートラインに並んでスタッフに…「一周のタイムですよね?」と聞いていたが…
「あれ?もしかして理解してない??」
さあ次のレースが有るんでがんばりましょう。

ビギナーⅡのクラスです。
このクラスはアンダー15の表彰も含まれますので期待は大です。

スタートから遅れる事無く先頭集団をキープ。
やはり周回レースは集団から切れないってのが大前提ですね。

しかし、ゴールスプリントは大人のパワーに後れを取ったもののアンダー15では3位。
おめでとう!

次の決勝でも頑張ろう!
走るのは、篠原輝利。

ビギナーⅡとはいえビギナーじゃない方が一杯!
しかし、あんまり体も見劣りしなくなってきたんで一年前とは変わった所を見せて下さい。


レース中アタックかけたりしてはみたがイマイチの様でした。
本人曰く…パワーが足りないとか?

でも結果は3位と無事予選通過でした。

リベンジです。
クラスはスポーツⅡ
このクラスになると足も揃ってきたのか集団での走行時間が長く、中々ばらけません。
そんな中やってくれました。
マトリクスの選手の後ろにくっ付いてアタック開始!
単独で逃げをかましてくれました!

果敢に仕掛けたのは素晴らしかったです。
結果は無事予選通過。
決勝でもう一回!

スポーツⅠのカテゴリー。
安定のレース展開を見せてくれました。

周りが見えてるとでも言うのか、旨く集団を使います。
このクラスは最後までバラケず、集団でのゴールスプリント。
結果は無事予選通過の3位
本人は色々思う所は有るでしょう…そこは本人のみが知る事。
決勝で頑張ろう!

まずはビギナー決勝はビギナーⅡ入賞の池田海斗とビギナーⅠ入賞の篠原輝利が出走

決勝は3周回 ゴール前のスプリント勝負で篠原輝利が2位に入りました。
すぐにスポーツ決勝

ここはスポーツⅡで四家弘貴・スポーツⅠで木村皆斗が出走です。

このレースも3周回 ここは残念ながら木村皆斗5位とおしかったです。
カテゴリがスポーツになるとレベルが上がりますのでね。
これってなかなか凄い事です。
小学生~中学生のレベルがここの所、著しく上昇中です!
これはメンバーが増えた相乗効果なんでしょうか??
今年の夏が終わるとまた更にレベルが上がるんでしょうね。
Flechaユースサポート進捗報告 Vol.2
JCRC特別戦 下総
千葉県成田市のフレンドリーパーク下総で開催された「JCRC特別戦 下総」にFlechaメンバーが出走しました。

【チームスプリント】
篠原輝利、四家弘貴、木村皆斗
【X1(脚力判定)クラス】
秋田圭佑、堀江一葉
【X2(脚力判定)クラス】
村松息吹
【3時間エンデューロ】
木村皆斗、四家弘貴、篠原輝利
まずはチームスプリントです。

一走は輝利くん、二走は四家さん、三走は皆斗くんです。
今回のチームスプリントは一周1.5kmのコースを三周し、毎周先頭の選手が残りのチームメイトを曳きながら降りて行き、最終的に三走目の選手をいかに早くゴールまで届けるかが勝負となり、チームワークが非常に大事な競技です。
が、かなり残念な結果に・・・

スタート後、一走目の輝利くんはいかに短い時間でトップスピードに乗せるかがポイントで、スタートは良かったのですが、二走目の四家さんが少し遅れてしまいました。
これにより、本来であればドラフティングを利用して楽に周回をするはずが、脚を使ってしまう結果に。

また、輝利くんが先頭から降りるのが早かった為、のぼり部分を四家くんが先頭となってしまいここでも脚を使ってしまう事に。

二周目の四家さんも輝利くんが降りた場所で降りてしまった為、皆斗くんの脚を使わせてしまう事に・・・

最終周回は皆斗くんが一人旅。前半のペースは速く安定していましたが、やはり二周目で脚を使ってしまった為、最後ののぼり部分で失速してしまいました。
練習がいかに出来ていない事と基礎知識が少なすぎる事が大失敗の原因ですね。
これは私達運営側がちゃんと教えてあげなければならなかったと反省です。

リザルトは3チーム中 2位となりましたが、1位とは5秒も遅れる結果となりました。
表彰式では輝利くんがやらかしてしまい、表彰式に参加出来ない結果に・・・・


続いてはX1クラスです。
出走者は、圭佑くんと一葉くんです。

同じ年で同じレースに同じチームから出走するのは、安心感も高かったと思います。

そのお陰もあってか、しっかり大人たちに混ざって周回を重ねてました。


途中から第二集団で二人揃って走りきり、27人中21位に一葉くん、22位に圭佑くんがゴールとなりました。

そして午前最後は、X2クラスです。
出走者は、息吹くんです。

今回初のロードレースという事で、あまり先頭に出る事は考えずにいかに最後まで先頭集団に食らいついたまま周回を重ねます。

ラスト2周回頃から先頭集団のスピードが上がった為、ここで残念ながら千切れてしまいましたが、最後まで諦めず自分の限界まで出せたようです。


午後からは、3時間エンデューロです。
皆斗くん→四家さん→輝利くんの順番で出走しました。

先週の城里町で行ったエンデューロトレーニングが役に立ってくれればと思って送り出しました。

スタートの皆斗くんはエンデューロの経験が豊富ということもあり、他チームの中での有力選手を見極めていたらしく、集団最後尾で様子を見ながらの周回を行います。

午前のチームスプリントで負けたチームは、実業団で活動している方々という事で最有力候補です。
そのチームが集団から飛び出した時に唯一追走を出来たのは皆斗くんのみでした。
トップチーム以外の他チームをすべて周回遅れにするところは流石です。
ただ、ジワジワとトップチームに差が開けられ始めて行きます。
ここで四家さんに交代です。

先頭チームは1時間交代を予定しているので、途中でペースが落ちることを期待して交代したのですが、これが落ちないどころか更に差が拡げられる状態。
四家さんのペースが上がらないようだったので、約1分差が出来た状態で輝利くんへ交代。ただ、この時四家さんはペース的に余裕があったらしく、エンデューロに慣れていない事が悪く出てしまいました。

輝利くんも先頭との差を縮めようとしますが、同一周回でトップチームも選手交代し、更に差が拡げられてしまう結果に。
その後、皆斗くんに戻し四家さん、輝利くんと交代して行く中、トップチームが後ろから追いついてきてしまい、事実上優勝はかなり難しい状態に。
こうなると勝ちではなく、周回遅れにされないようにする事と2位を死守する事を目標に再設定。

皆斗くんは積極的にアタックを仕掛けて、トップチームに揺さぶりをかけます。

四家さんに交代後、先頭を走り後続を引き離そうとしますが、アタック力が不足していて離す事が出来ない状態。

最後に輝利くんに交代した後も同様にアタックをかけますが、やはり千切れない状態。
そうなると最後の目標は、周回遅れにされない事を死守したいところです。
そんな中、時間的に最終周回に入った時には同じ集団にいる状態。
ゴール前でチームメイトが待ち構えています。
先導のバイクの後ろに見えたのは・・・・

輝利くんです!最後のスプリントは見事制しました!
今回のレースもそれぞれ新たな課題が発見出来ましたので、またその不足する力をトレーニングして行きたいと思います。
応援頂きました皆さまありがとうございました!
Written by 南野道宏
城里DE タイムトライアルフェスティバル 第1戦
川田翔太
秋田圭佑
堀江一葉
木村皆斗
篠原輝利
村松息吹
四家弘貴
南野道宏
篠原浩一
川田政
セキネヒロキ
中島進一
秋田崇文
Flechaユースサポート進捗報告 Vol.1
子供達が自転車競技を始めてみたいと思った時、一番最初に悩むのは初期投資が高い事。
続けてくれるかどうかもわからないですし、日々成長してサイズも変わってしまうので、継続的にお金が必要になってしまいます。
そう言った悩みを少しでも緩和出来ないかと思い、Flechaではユースサポート活動の一環として、使えるけど使ってないパーツやフレームをご賛同頂いた皆様からご提供頂き、子供達に一定期間貸し出せる制度の構築を行って来ました。
その活動の第一歩として、最初の自転車が出来上がりましたのでご報告させて頂きます。
フレームサイズ 460mm 2×9s
フロント 50-34t
スプロケット 14-25t(ジュニアスプロケット)
クランクは152mmと165mmを選択可能
この自転車をきっかけに自転車競技に興味を持って頂ければ大変嬉しいです。
引き続きご協力よろしくお願いします。
BRM619千葉600km
第8回 ツール・ド・つくば
<一般男子A>
村松 息吹
篠原 輝利
川田 翔太
木村 皆斗
秋田 圭佑
堀江 一葉
堀江 崇
中島 進一
まゆ
<一般男子>
上林 正典


































































