2017年度 Flecha実業団チーム体制のご報告

2017年度 Flecha実業団チーム体制のご報告

日頃はFlechaへの熱いご声援賜り、誠にありがとうございます。
2017年度 Flecha実業団チーム体制のご報告をさせて頂きます。
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ー登録選手ー
花嶋 泰弘(53才)
村松 息吹(17才)
秋田 圭佑(13才)
池田 海斗(13才)
堀江 一葉(13才)
川田 翔太(12才)

ー監督ー
篠原 浩一

以上の6名のメンバーを中心に活動を行って参ります。

尚、2016年度メンバー登録を行っておりました、四家 弘貴、木村 皆斗、篠原 輝利の以上3名については、クラブメンバーとして弊チームに所属を続けますが、四家 弘貴はスミタ・エイダイ・パールイズミ・ラバネロ所属として、篠原 輝利はボンシャンス所属として、木村 皆斗は高校進学し高体連登録となる予定です。

2017年も他にはないユニークなチーム活動を行って参りますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

Flecha代表  南野 道宏

茨城シクロクロス(2016-2017season)の計測執務サポートについて

今シーズンの「茨城シクロクロス」の全5戦において、計測執務サポートをさせて頂く事になりました。
来週9月25日の城里町旧七会中学校ステージを皮切りに茨城県内で熱い戦いが繰り広げられます。
ロードレースとはまた違った面白さがありますので、ぜひ現地でご覧ください!
皆様のご参加お待ちしております!

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2016年9月25日(日)  第1戦 城里町旧七会中学校ステージ

2016年10月10日(月) 第2戦 取手ステージ(JCX)

2017年1月29日(日)  第3戦 城里町ふれあいの里ステージ

2017年2月26日(日)  第4戦 土浦ステージ

2017年3月12日(日)  第5戦 城里町ふれあいの里ステージ

大会概要・エントリー方法等については、茨城シクロクロスのホームページにてご確認ください。

http://www.ibarakicx.com/

SPIN株式会社様よりケミカルサポート頂く事になりました

この度、SPIN株式会社様(東京都港区)より弊チームへのケミカルサポートとして、オイル・グリス関連商品をご提供頂く事になりました。
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早速、ご担当の深谷様が直接弊チームガレージへお越し頂き、メカニック担当の理事 Doraへ各商品の特性やより効率的な使い方、管理方法等についてご説明頂きました。
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今後、チームメンバーの自転車メンテナンスに使用させて頂きます。
皆さまもぜひお試しくださいね!

JBCF主催 JCF公認チームアテンダント講習会

東京都品川区の大崎第一地域センターで開催された、JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)主催 JCF(日本自転車競技連盟)公認チームアテンダント講習会に、代表理事 南野道宏、理事 篠原浩一が出席しました。
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2016年よりJBCF主催レースには必須になるとの事で、各選手に主に帯同する事になる2名が受講し無事修了証を頂きました。

2015浮城のまち行田クリテリウム 第2戦

埼玉県行田市の古代蓮の里 長野・小鉢小集会コースで開催された「2015浮城のまち行田クリテリウム第2戦」に篠原輝利が中学生カテゴリに出走しました。
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レースは3周回で争われます。
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今回は攻めるレースを行うと宣言していた通り、1周回終了時点で輝利くんを含む3名が集団より飛び出した状態。
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輝利くんが先頭を牽いてますが、牽かされている状態。
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2周回完了時点では、1名が脱落し2名での戦いに。
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ゴール手前まで後ろにつかれてしまったようで、ゴールスプリントで抜かれてしまい2位となりました。
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次の第3戦は、今回の反省を活かしてぜひ優勝を獲って来てほしいものです。

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尚、この行田クリテリウムのレース計測業務をLinkTOHOKU様より委託を受け、代表理事南野が行いました。
(委託を受けている為、LinkTOHOKU様のジャージを着用しております。)

「ひるくらいむ」様にチラシ掲示頂きました!

いつもFlechaがお世話になっている、筑波山麓のサイクリスト御用達のお店「ひるくらいむ」様に、Flechaの「チームメンバー募集」と「ユースサポートメンバー募集」のチラシを掲示頂きました。
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いつもありがとうございます。
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ご来店の際にはぜひご覧頂ください!

「トレーニングレース@下総」アンケートのお願い

「トレーニングレース@下総」アンケートのお願い

12/5(土)、12/12(土)に下総運動公園で開催したトレーニングレースについて、アンケートのお願いです。

12/5(土)にリンク東北主催で、12/12(土)にレディー・ゴー・ジャパン、湾岸サイクリングユナイテッド、Flechaの主催で、自転車ロードレース初中級者の方向けにトレーニングレースを開催させて頂きました。私どもは、今後もこの様なイベントを定期的に開催していきたいと考えており、同様のイベントを今後企画するにあたり、広く皆様のご意見を募集しております。つきましては、下記にご案内するURLよりアンケートサイトにアクセス頂き、アンケートにご回答頂けます様、お願い申し上げます。

今回のアンケートは、トレーニングレース@下総運動公園に参加された方はもちろん、残念ながら都合が付かずに参加出来なかった方、また、今回はご案内が行き届かずイベント自体を知らなかったが、この様なイベントに興味があるという方、はたまた、この様なイベントの開催に共感して下さる自転車ロードレース中上級者の皆様など、様々な方からご意見を頂戴したいと考えております。

トレーニングレース@下総運動公園アンケート
http://goo.gl/forms/11diXOTTxS

大変お手数ではございますが、今後の自転車文化、ロードレース文化の発展、浸透と安全な自転車ロードレース開催に向けて是非ご協力下さい。

リンク東北
レディ・ゴー・ジャパン
湾岸サイクリング・ユナイテッド
Flecha

トレーニングレース@下総(12/5)

千葉県成田市のフレンドリーパーク下総で行われた、「トレーニングレース@下総」に参加しました。

今回は、
主催 LinkTOHOKU
共催 湾岸サイクル・ユナイテッド様、Flecha

で行わせて頂き、Flechaメンバーは計測・レース執務を担当致しました。

このトレーニングレースの目的は、自転車レースに出てみたいけどどうすれば良いかわからない方に大きなレースに出る前に実践経験を積んで頂き本番で怪我をせず現時点で出来るベストな結果を残せるようにすること。そして、単独で走る方(教えてくれる方がいない方など)同士が知り合いとなり一緒に走るきっかけを作ることを目的として開催されました。

主な内容は、
(1)自転車の基本的な乗り方と走り方
(2)集団走行、コーナリングの練習
(3)同時出走20名以下とし6周回 3周は集団走行 残り3周で競走というトレーニングレースを時間が許す限り実施。経験豊富な方向けに10周回で3周目から一周ずつ最後尾(1~2名)が競走除外となるエリミネーションも実施。
としました。

受付を済ませた後、主催者 LinkTOHOKU 鵜沼様より今回の目的とスケジュール説明、湾岸サイクル・ユナイテッド飯嶋様、Flecha南野のご紹介を頂きました。
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まずは、アップを兼ねて数人のグループになって先頭交代(左周り)の練習から開始です。
講師が1グループに1人付き添い、実際に走行しながらポイントを教えてくれます。最初はゆっくりのペースから、段々速度を上げながら交代を続けて行きます。
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続いては、二人一組になって並走し、お互い交代に相手を横から軽く手で押し合いします。これは、集団の中で横から当たられた事を想定した練習で、押された際のバランスの取り方の練習です。
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ここで十分アップも終わった頃ですので、個人タイムトライアル(1週)を行いました。実際のレースと同じように計測チップを使います。
皆さんそれぞれ自分の限界まで頑張ってました。
最速ラップは、2分6秒台!いやぁ~早いですねぇ。
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そしてこの結果をもって、午後からのレースのグループ分けを行います。
午後は、6周回のロードレース形式で行いました。
最初の3周回はペーサーに合わせての走行を行い、残り3周回でリアルスタート!!せっかくのトレーニングです。アタックあるのみ!!
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トレーニングレースという趣旨からか、積極的に逃げを打つ方がいらっしゃいました。
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このレース中、Flechaメンバーがお手伝いが周回板を出したり、鐘を鳴らしたり、チェッカーフラッグを振ったりとレース執務をお手伝い。
実際にやってみると、いつもと違った目線でレースを見れるようになりますのでオススメです。
全グループを終えた後、上位グループは更にエリミネーションを実施し、下位グループは8周回でのロードレースを再度行いました。
また、このレースのペーサーは来年ユースチームで活動する木村皆斗くんと篠原輝利くんが務めました。
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ご参加頂きました皆様ありがとうございました!
来週12日も基本的には同じ形式で行いますので、ぜひまたご参加ください!

Flecha ユースチーム発足のお知らせ

2016年度より、新たにFlechaユースチームを発足致します。
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現在、ジュニア・ユース世代の自転車競技における環境は、他の競技に比べてかなり競技を始めるにも継続するにもハードルの高い競技です。
始める際には、自転車や用品の購入が必須となってしまいます。
また、周りに居る自転車乗りはみんな大人ばかりとなってしまい、競い合う同年代も身近におらず一人だけで高いモチベーションを保つ事は大変困難な状態です。
これではせっかくの才能も埋もれてしまう事になり、非常に残念な事です。

主なマイナス要因としては、
①練習場所が無い。(公道は子供だけでは危険)
②自転車・パーツ・用品等に毎年お金がかかる。(成長期の為サイズが変わる)
③レース数が少ない。遠い。(特に2016年以降)
④レース会場への移動費が高い。(大人の同伴が必要)

私達は、普段から3名(2015年12月現在)の小中学生メンバーと一緒に活動していますが、子供達から非常に多くの事を教えてもらいました。
その中で特に大事なのは【常に競い合う相手が必要】という事です。
身近に競い合う相手がいる事で、お互いが切磋琢磨するようになり、練習やレースに対しての意識が高い状態を維持する、結果成長スピードが加速して行くのだと思います。
これは、一緒に活動する大人達にも良い影響を与えていて、「子供達に負けてられない!」と言う気持ちや、「子供達を応援したい!」と言う気持ちに繋がっています。

各地域のレース会場で思うのは、「いつもレースに参加しているメンバーが一緒」という事です。
この狭い環境でいくら強くても日本全体ではまだまだですし、手を抜いても勝ててしまうようになると、それ以上の成長が望めなくなります。
その為には、より強い相手と競い合える環境が必要であり、それを提供する事が私達大人がしてあげるべき事であると考え、「私達自身でユースチームを発足する」事になりました。

現在、安全に練習が出来る環境の整備を他団体と一緒に構築中です。
こちらが完成すれば、少なくとも月1回はレース形式での練習が行えるようになる予定です。

私達は、自転車競技に挑戦する子供達を応援したいと思っておりますので、一緒に成長・挑戦したいという子供達も募集しておりますので、ぜひ一度お問い合わせください。一緒に頑張りましょう!

Flecha ロゴ発表

本日、Flechaのロゴが決定しお披露目となりました。

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ロゴデザインの意味合いに関しては、「チーム紹介」ページを見て頂くとして、こちらではロゴ作成にかかる苦悩を少し。

 

今回、ロゴ作成についてメンバーで集まってアイデアを出し合いました。その中でもやはりハートマークについては、色々ありました。

ハートを入れたかったのは、人間にとって大事な心臓のイメージもありますが、チームのコンセプトでもある性別に関係なく一緒に活動する場所にしたいというところから、特に女性に気に入ってもらえるものを作りたかったのが大きなポイントです。

ただ、自転車でハートと言えばD〇 RO〇Aといっても過言ではないので、同じハートでも異なるハートの形にこだわりました。全体サイズや線の太さ・曲がり具合など何個も作りました。

また、Flechaは日本語で「矢」ですが、ロゴの中に矢のイメージが無かったので、控えめに文字の中に放物線を描き、矢の軌跡としハート(ゴール)を射抜いているデザインとなりました。自分たちで言うのもなんですが、なかなか良いロゴが出来たと思います((笑))

引き続きこのロゴをベースに、ジャージを作って行きます。

お楽しみに~!!