ウィンターサイクルマラソンinそでがうら

千葉県袖ヶ浦市の袖ヶ浦フォレスト・レースウェイで開催された「ウィンターサイクルマラソンinそでがうら」にFlechaメンバーが出走しました。

リザルト
木村皆斗  中学生  優勝
池田海斗  中学生  3位
川田翔太  小学生  優勝
mayu    女子   2位
20161218_1
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20161218_3
川田翔太
親子チャリダーライフ

——–木村皆斗のレポート——————————

ウィンターサイクルマラソンのレースリポートです。

この日は完全に練習と決めて走ることに。
会場までは高速で一直線。
袖ヶ浦は近所という気がします←充分遠い
会場到着。そして久しぶりサーキットの中に車を停めることに成功。やったぜ。
レース開始30分前まではのんびりと。
アップはオイルとちょこっとローラーを。
この時点の作戦としては5周回目で仕掛けてそのまま独走しようかと思ってました(レースは8周回)
そしてなんやかんやレーススタート。
コースを縦横無尽に駆け巡るレベルの斜行だらけの中学クラスの集団。とんでもねぇ…
フレーチャは海斗と翔太の二人がいるので頑張らないとと気合いを入れる。
あまりにも集団のスピードが遅かったので二人を引き連れて逃げれば良いなということで軽いアタックを毎周回やってみる。
しかし全然ついてこない…ヲイ。
一端集団に戻って上りがあるごとにペースアップ。そんなことしてたら以外と差が開いたのでそのままいっちゃうことに。
たしかこれが4周目のときですね。
それから孤独な一人旅。と思ったらいつの間にかサポートライダーのアクアタマの方が後ろに。強すぎます。
しかし独走やると決めた以上は引いて頂くわけにはいかないので先頭固定でそのまんま。
独走なので自分でラインを決めて全てのコーナーをノーブレで突っ込みます。
コルサが優秀過ぎるので安定感抜群。
天からコルサが沢山降ってこないかな…(白目)
そのまま周回を重ねていっても後ろが追い付いてくる気配は全くありません。
モトの方がタイム差20秒と。
逃げ切りは確定しましたがこれからはタイム差を広げていくことに。
すると前に同じフレーチャの梅森さんを発見。
応援の意味で「梅森さーん!」と声を掛けるとホームストレートでなんと前を引いて下さりました!ズルしちゃうな…と思いつつも折角なので後ろに。
ああ~^^
脚がふっと軽くなります。ありがたや…
上りに差し掛かったところで梅森さんが「行け!」と。ありがとうございました!と礼を言いまた独走へ…ついに最終周回に。
その時点でタイム差は35秒だったみたいです。
アべを1キロほど上げてそのまま一人ゴールスプリント。
久しぶりの独走優勝なので嬉しいです!
もう一周してピットに入れとのことなのでゆっくりと走っているとイナーメの北野さんが。
「優勝しましたよ!」と声を掛けると「オー!」と。ありがとうございます。
ピットに戻ってくるとホッと一安心。
良かった良かった。
そのままチップを返して応援に。
そして表彰に。
やったぜ。

帰りにはラーメンを。
食べてるときは美味しいのですが胃もたれしました。多分1ヶ月ほどのレスト挟まないとこのラーメンはキツいっす。

チェーンオイルはSPIN様
フレームは花嶋さん
その他機材はリンク東北様の提供でお送りしました。
ありがとうございます!
——–池田海斗のレポート——————————

袖ヶ浦サイクルマラソン参戦しました。結果3位/13人でした。
ギリギリの表彰台 最後のスプリントで刺せなかったのが悔しい

良かった事
逃げに乗れた事
反省
アタックに反応出来なかった。
スプリントで刺せなかった。

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