JCRC第2戦 群馬CSC

今回は群馬CSCでレースでした。
メンバーはCクラスに木村皆斗・篠原輝利のユースコンビ、Dクラスに四家弘貴の3人で戦ってきました。
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毎度の事になりますが、レースは何かと慌ただしいですね。
受付やって試走して、アップしてと…流れは決まってるんだけど?
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Cクラススタート8時34分
流石に2人そろってると気分的に楽なんだろうか??
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その後ろの列には2分後スタートのDクラス…若干緊張気味でしょうか?

前回の修善寺でクラスが決まった二人は正式レースになります。
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Cクラススタート
1周目ホームストレートに帰ってくるとユースの二人は前方に位置取りし余裕の様です。
このレースは6㎞×6周。
無事先頭集団から外れないようにしたい所。
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5周回目まで変わりなく淡々と先頭の集団に位置しレースをこなす。
正直この組はあまり動きが無く面白くは無い。

最終周回6周目!
流石にホームストレートに帰ってくると集団は2つに!
先頭の6人が来た、残念ながら輝利と皆斗も先頭の6人にはいない!
輝利が単独ブリッジ!追いつくか?
皆斗は後ろの集団で様子をうかがう。
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ゴール前スプリントは5人。
残念ながら6番以内とはいかなかったんで昇格はならず!
レース後お互い課題が見つかった様なので良かったんではないかと思います。

お次は四家君のDクラス
スタート直後、いきなりのクリートキャッチ失敗で出遅れます。
しかし、5周回なんでどうにでもなるか…
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先頭の大きな集団で周回を重ねる事が出来ていますが、安全な場所に居る為か単独走に近くなってる。
それでも最終周回までキッチリポジションキープ。
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ゴール前スプリントは中々の人数!
「これはもしかしてC昇格か?」と思ったが。残念11位
いやいやでも中々熱いゴールスプリントでした。

次のJCRC第三戦は7月。
それまでしっかり鍛えてユースはB昇格を狙い、四家君はCを狙う!
活気のあるチームになってまいりました。
楽しみな感じです。

Written by 篠原浩一

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