第41回チャレンジサイクルロードレース大会

静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターにて開催された「第41回チャレンジサイクルロードレース大会」に、Flechaユースより木村皆斗と篠原輝利の2名と6年生になる川田翔太で、伝統ある大会に出場してまいりました。
この大会は日本自転車競技連盟主催の春のBIGレースとなります。
さてどうなる事か…

自転車レースのスケジュールは朝から分刻み!
6時起床で食事して現地入りして受付・検車してアップしてまた出走サインして~…と
何かと慌ただしいんです。
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本日一発目の出場はA-Yカテゴリ 木村皆斗(以下皆斗)
このカテゴリは高校生も混じりレベルが非常に高いレースになります。
果たしてこの中で何処までやれるか?
周回数は6周、実際この場所を6周回はかなりキツイんですよね。

スタートして最初の秀峰亭では前方の集団に位置し順調です。
2周目も問題なく回ってきていました。
3周回目辺りからペースが上がったのか徐々に縦長になり少し遅れだした。
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それと同時に後ろはバラバラになり次の周回では足キリ者が出る匂いが!
4周回目でほぼ順位が決まりだし、後ろは「はい、終わりです~・・・・」と、始まりました。
まぁ~それほど前と後ろでは力の差が有るんですね。
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皆斗に至っては足切りされる順位と位置では無いんで安心して見ていられますが、
結果は久々の10位台と中々ハードルが高い。
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ただ、偉いのは「今度からこのカテゴリでやって行くんだ」と言う意思が有る事です。
流石です!頑張って頂きたい。

実際AV33.6㎞は悪い数字じゃないんだけどね。

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次は篠原輝利(以下キリ)のレースです。
B-1カテゴリは中学生になる。
去年は12位で全く歯が立たなかった。
一年間の修行の成果を試したい所です!
さて?どうなる事か・・・?

スタートはローリングスタート。
下って行き、登り口でリアルスタート!
しかし、まーったく見えないんで、秀峰亭へ移動。
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最初の秀峰亭で長田君(ブラウブリッエン)とキリの逃げが早くも決まった感じ。
後続はすでに随分離している。
2周目は少し離されて戻ってきたが、先頭がかなり速い!
登りで力負けしているようだ。
3周目はゴールになる。
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長田君は見事逃げ切り残念ながらキリは力及ばず…
しかし、完全に出しきった良いレースでした。
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昨年は12位からのジャンプアップ!
単独ゴールで2位は良かったと思います。

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Flecha最終レースは川田翔太(以下翔太)
小学生カテゴリB-C3 高学年クラス。
初のBIGレース!まさにチャレンジです!
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ここもローリングスタート下って行き登り始めてスタート。
ここも当然ギャラリーからは見えないんでダッシュで秀峰亭に移動。
周回数は1周なんで秀峰亭に上がってきてゴール!
保護者の皆さんは超ダッシュ!走る走る!
大人の大運動会!
ゴール地点に着くとまだ来てない…良かった。
息を整えながら途中経過アナウンスを聞くと、逃げ?と言うよりバラケている模様。
やはり、先頭が上がってきた。
単独です。
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その後単独でバラバラと…残念ながら翔太は7番目に上ってきてのゴール!
個の走力差が出たレースでしたが、まだ新6年は始まったばかり。
これからに期待しましょう!

今シーズンの開幕戦、第41回チャレンジサイクルロードレースは無事終わりましたが、
この3人が今年は何処まで上がって行くか本当に楽しみです。
皆様ご期待ください!

Written by 篠原浩一