ユースチーム

ユースチーム体制

2016年度より、自転車競技選手としてレベルアップを目指したいジュニア・ユース世代の子供達に、より多くのレース経験が出来る環境やそれぞれの目標を明確にし、ステップアップするチャンスをなるべく多く提供したいと言う思いから、新たにユースチームを発足する事になりました。
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主な主戦場としては、
・JBCF「Jユースツアー」 (全日本実業団自転車競技連盟主催)
・JCRC(日本サイクルレーシング協会主催)
のレースに参戦して行きます。

発足1年目は、選手・スタッフ共に手さぐりの中参戦して行く事になります。
また、選手は年齢・体格的にも不利な条件での挑戦ですので、勝ちにこだわるというよりは、各レースに目標を設定しそれを達成出来るかと言う事に重きを置いて活動していきます。もちろん狙えるレースは頂点を目指します。


ユースメンバー

選手
木村 皆斗(きむら みなと)
篠原 輝利(しのはら きり)
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2016年4月24日 JBCFユースツアー第1戦 群馬CSCにて

スタッフ
篠原 浩一(監督)
Dora(メカニック)


ユースサポートメンバー募集
現在、自転車競技は他の競技に比べてかなりマイナーなスポーツです。
練習環境やレース環境等の専用施設も非常に少なく、レースの度に遠方のレース会場に行かなければレースに出走する事も出来ない状態です。
また、子供達は日々身体が成長している為、1年も経つと自転車やウエア等のサイズが合わなくなり新しいものに買い替えなければならず、金銭的に厳しい環境に置かれています。
子供達が自転車競技に興味を持っても出来ない最大の理由は、ここにあると私達は考えており、ここを改善しない限り自転車競技を始める子供達が増える事はかなり難しい問題と考えています。
将来有望な選手が、そういった理由の為に諦めなければならないという状況を少しでも改善する為の方法として、「ユースサポートメンバー」を募集させて頂くことに致しました。
私達の考えに共感頂けた方々にはぜひお力をお貸し頂きたいと思っております。

① 自転車フレームや各種パーツ
使わなくなったもので結構です。
汚れていても全く問題ありません!私達がピカピカに磨き上げます!
動作に問題が無い範囲であれば傷も気にしません!

② ウェア等の用品類
使わなくなったもので結構です。
サイズが小さすぎて使えない・・・大歓迎です!

③ 活動支援金
ご支援頂いたものは、すべてユース選手のレース会場までの移動費
のみに使用し、使用用途は定期的にご報告させて頂きます。

ご支援頂けます方は、まず support@flecha.club  へメールをご送付ください。
また、筑波山麓にある「ひるくらいむ」(Facebook)さんへ持ち込み頂いても結構です。
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(ひるくらいむさんに掲示頂きました!)

担当者よりご連絡させて頂きます。

未来の自転車選手へのご支援よろしくお願いいたします。